短期大学部 保育科

「はみ出す力展」(うらわ美術館)に出品!!

21.09.21

912()から19()まで、うらわ美術館で「はみ出す力展」が開催されました。この展覧会は、幼児園、保育園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学での美術の授業の取り組みを紹介するものです。保育科では、ホイクカ女子とケヤキッズ保育園の園児との協働制作「かお」を出品しました。

(紹介記事はこちら↓)

幼児×ホイクカ女子の協働制作!!

うらわ美術館を入ると会場入口です。

 

会場を入ると、まず、幼児教育のコーナーです。

ケヤキッズ保育園の子どもたちの作品「いろのすみか」です。

透明な色と墨の色が重なり合って、ステキな色のハーモニーが感じられます。

 

次に小学校、中学校、高等学校や特別支援学級の授業が紹介されています。会場は、親子連れや学生、現場の先生方が来場し、生徒たちの作品を熱心に見ていました。

 

会場には聖徳大学児童学部で制作した松戸市を紹介するフリーペーパーの配布紙コップタワーで遊べる参加コーナーもありました。

 

ホイクカ女子と園児との協働制作「かお」の展示は、大学のコーナーです。大学と保育園をzoomで繋ぎ、グループごとに学生と園児が互いに自己紹介などをして親しくなり、同じ大きさの段ボールの立体に、表現し合うというものです。子どもたちは、私たち「おねえさん」の顔をカメラ越しに見て墨汁で思い切りよく描いています。私たち学生は、親しくなった子どもの好きなものやお話したことからイメージを広げ、写真を使って表現しました。「かお」の向こうに、互いに交流を持てた楽しさや喜びを表現しました。

 

子どもが描いた私たちの「かお」と私たちの表現した「子ども」が調和していて、ステキな協働制作になりました。

 

美術館での展示は、制作した作品の一部で、積み重ね方によっても様々な展開ができます。

 

全作品の展示は、10月10日(日)松戸中央公園で開催される「アートパーク14 おさんぽミュージアム」に展示する予定です。当日は、聖徳大学短期大学部のオープンキャンパスも予定されています。松戸中央公園は、大学前の公園です。お時間のある方は、是非、アートパークにも遊びに来てください。

担当 北沢昌代

 

 

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