短期大学部 保育科

完全リモート制作!! 小さな物語「ぞうさんぽ」

20.07.31

ついに動画が完成しました!!

5月8日から始まったオンライン授業で、ホイクカ女子が1度も直接会わず、リモートのみでこんなに素晴らしい作品を制作しました!

 

まずはご覧ください!!

「私にできる子育て支援」として始まったこのコマ撮りによる映像には、新型コロナウイルスの影響で外出する時間が減ったご家庭に対して抱いた、ホイクカ女子の想いが詰まっています。

 

NAさん:さまざまな食べ物があり、それぞれに音もあるんだよということを伝えたい!次は何の果物がでてくるんだろ、自分の好きな食べ物がでてくるかななど期待感をもちながら言葉がまだよく分からなくても、ぞうの姿をみておいしそうに食べてる、楽しそう、あの食べ物は何だろうなど物語の面白さを感じてもらいたい。

 

H Kさん:子どもに食事の楽しさを伝えたいと考えました。ぞうさんぽでは、さまざまな食べ物が出てきて、その食べ物に合わせてオノマトペをつけているので、実際にその食べ物を食べてみて、多様な食べ物の音を感じてもらいたいです!

 

AIさん:オノマトペの楽しさを感じてもらいたいなと思います。オノマトペは簡単な言葉の繰り返しなのに、物事が表現でき子どもにとっても表現しやすいのではないかと思います。普段の生活で意識してみるとオノマトペはいろんなところにあって楽しむことができると思います。

 

MTさん:ぞうくんが果物や飴を食べている時の音(オノマトペ)の面白さが伝われば良いなと思う。「りんごはこんな音がするんだ!」などと興味を持ってもらえたら嬉しいなと思いました!

SMさん:さんぽに行ったことで美味しい果物を沢山食べられたぞうのように、さんぽに出歩くと新しい発見があるよということを伝えたいです。また、果物を食べるときにオノマトペを導入し、乳幼児はまだ食べたことがない果物もあると思うので、オノマトペでこんな音がするんだねと、食べてみたいという期待を感じてもらいたいです!

 

MTさん:「ぞうさんぽ」を通して、子どもにぞうくんの楽しそうな様子や様々な音の響きを伝えたいです!物語に登場するぞうくんと一緒に、場面ごとに異なるオノマトペの、様々な音の響きの違いを感じてもらえたら良いなと思います。

 

RKさん:子どもに「音」の楽しさを伝えていきたい!この絵本を通じて、食事の音以外にも雨の音だったり風の音があることを見つけて様々な音の種類を感じてほしい。 “ゆるりん”に来てくれる子どもたちは0.1.2歳児です。特に2歳ではまもなくごっこ遊びが始まる頃。その際にこのストーリーを思い出して、擬音語を使ってほしいです!!

 

次回は、リモートで作るにあたって、それぞれが工夫したことや、苦労したこと、オンラインでのゼミ形式の授業で感じたことなどをインタビューしたいと思います。

この動画は、聖徳大学短期大学部保育科の学生と教員が送るWEBおやこで“ゆるりん”〜おうち時間をたのしもう〜で紹介されています。

こちら

 

 

担当は春日でした。

 

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