児童学部児童学科

謹賀新年 聖徳大学児童学部を本年もよろしくお願いします!

19.01.01

明けましておめでとうございます!
平成最後のお正月、いかがお過ごしでしょうか?
本年も聖徳大学児童学部をよろしくお願いいたします。
さて、これは学生が木版画で作った年賀状です。

 

幼稚園教員養成コース4年の造形専修の「造形構成特論」(担当、大成哲雄教授)の授業で制作しました。
スチレン版画や紙版画、コラグラフ、モノタイプなど様々な版画表現を体験し、最後は木版画です。
彫刻刀を使うのは小学校以来の学生も多く、手順、道具の使い方など基礎から学びました。

 

メールやLINEで簡単に新年の挨拶ができるこの頃ですが、デジタルではなく、あえて手間のかかる手作りにこだわり制作しました。

 

まず、デザインを考え、下絵を版木に写します。彫刻刀で彫って版を作り、インクをつけます。

 

最後は、和紙に馬連(ばれん)で刷って出来上がり!
単色やグラデーションなど、同じ版でも刷りの違いで印象が変わることも学習しました。

 

学生からは「やってみると意外と木版画は時間もかからないし、彫刻刀の線も手描きとは違って味が出ました」
「幼稚園の先生になってからも子どもたちに作ってあげたいです」
「日本の文化を次に伝えたいと思いました」などの感想が出ました。

 

今年も明るく楽しい児童学部の一年でありますように!

この課題の次は、グループで身近な素材を使い「アートなオリジナルクリスマスツリー」を制作しました。(↓)

幼稚園教員養成コースの専修科目(名称は「領域」になります)は、興味のある領域を選択し学びます。造形専修(芸術表現領域)では造形を中心に幼児教育に関連する制作、教材研究などを行います。ゼミと合わせ、更に深い専門性を身につけることができます。領域制は、他にない聖徳大学児童学部のカリキュラムです。

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(児童学部)

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