児童学部児童学科

卒業研究 デジタルアニメーション「たこさん」

17.08.29

皆さんこんにちは!
8月最後は、卒業研究でデジタルアニメーションを作ったKさん(幼稚園教員養成コース卒業)の作品「たこさん」を紹介します!
Kさんは現在、千葉県内の公立保育士として頑張っています!地元の公務員として働く夢を叶える事ができました。

 

Kさんは3年次ゼミ(大成ゼミ)では、「アートパーク6」(↑)や「つながる洋服」(↓)等の地域活動をゼミの仲間や子どもたちと行いました。

 

そして、4年次。
造形が好きなKさんは、4年間のまとめとして「デジタルアニメーション制作」を卒業研究として取り組みました。
聖徳大学児童学科の卒業研究は、論文や制作、実技(演奏、ダンス等)、教材研究等から選ぶことができます。

「アニメーションを作って子どもたちやみんなで楽しみたい!」そういった想いから子どもたちにも身近なお弁当をモチーフに選び、中でも『たこさんウインナー』を主人公にして、コンピューター上で1006枚の絵を描いて作りました。
作品を作るには造形の基礎力や表現力、なによりやりとげる力が必要です。4年間の様々な学びは「自分らしい力」となり、この作品に表れています。

児童学科の学びは、楽しみながら好きな事、得意な事を伸ばし、子どもたちと関わる仕事につなげていくことができます。

 

高校生の皆さん!聖徳大学児童学科で学んで是非、好きな事、得意な事を伸ばしましょう!

身につけた「自分らしい力」は、きっと子どもたちや社会のために活かすことができるでしょう。

 

(児童学部)

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