児童学部児童学科

保育士になろう!保育士ってどんな仕事?

17.09.01

「保育士ってどんな仕事?」「キツイってほんと?」

今回は保育士の仕事の魅力について紹介します。

(1)子どもの毎日に感動と驚きがあります
子どもたちは、いつも大人に感動を届けてくれます。「先生、大好き」「先生、教えてくれてありがとう」「先生が一緒にいてくれて嬉しい」など自分の気持ちを一生懸命伝えてくれます。
小さな赤ちゃんでさえ、ぎゅっと抱きついてきたり、安心して胸の中で眠ってしまったりします。
保育士は毎日、子どもたちから『先生大好きパワー』をもらい、仕事をする力に変えています。
じ~んとしたり、ほんわかしたりする一方、目を丸くするようなする驚きもあります。
「先生を驚かそう!」と内緒でマジックショーの練習をしていたり、ハイハイのスピードが急に速くなってびっくりしたり・・・。
保育士は子どもたちが毎日の中で見せる感動と驚きの姿を毎日一緒に感じることができる仕事です。

 

(2)子供の成長を共有できる喜びがあります
子どもたちは毎日少しずつ成長しています。保育所は、幼稚園と違って6年間!
0歳児の頃にオムツを替えたり、ミルクをあげたりしていた赤ちゃんが6年後には立派に年長になり、保育所での当番活動をしたり、仲間と相談して物事を決めたりできるようになります。
この6年間を見届け、その成長の喜びを子どもや保護者と分かち合えることが保育士の大きな魅力です。
卒園式の時に、子どもたちがよく「毎日、保育園に来て楽しかった」と言います。そして、保護者に「毎日連れてきてくれてありがとう」と話します。
楽しくて仕方のない時間を6年共有できるのです。

 

(3)保護者の子育てをサポートします
子どもたちは、家庭と園の両方で育ちます。保育士は、それぞれの家庭に寄り添って必要なサポートをしていきます。
子育てに自信がない保護者には、子育ての方法を伝え、すこしずつ褒め、自信をつけていきます。
子育てを楽しめない保護者には、子育ての楽しさやおもしろさを伝えていきます。
100家庭あれば、100通りのサポートがあります。また、保護者が仕事との両立ができるよう、行事や持ち物を早目に知らせたり、保護者会の時間を工夫したりしてサポートしていきます。

 

(4)地域社会へ貢献します
保育士の仕事は在園児だけではありません。「離乳食のことを教えてほしい」「子どもが泣くとイライラする」「少しでいいから預かってほしい」など、様々な家庭の悩みを「専門家」としてサポートするのが保育士です。
「お花屋さん」「八百屋さん」「畳屋さん」「バスの運転手さん」「おまわりさん」など、地域には様々な人々が暮らしています。
子育てのことならなんでも知っている保育士は、子育てについて安心して相談できる存在です。
安心して子育てできる地域環境をつくる。それも保育士の仕事です。

 

(5)さあ、保育士になろう!
子ども達と1年間いつも一緒に過ごす保育士。
朝から夕方・夜まで、0歳から6歳の子ども達と過ごすことがキツイという声があるのは事実です。
また、「0歳から6歳までの発達に沿った保育の実践力」「障害や外国籍などに応じた支援」「子ども達が健康に安全に過ごせる配慮」「地域の家庭や保護者の支援」などができるのに、給料が安いという声もあります。
でも、聖徳大学の卒業生からはそのような声を聴きません。
まず確実な実力をつけた聖徳生は、大学に来る8000件以上の求人から就職先を選ぶことができます。就職率100%の理由はここにもあります。
そして、何より、小さな子どもたちと毎日過ごせる楽しさやおもしろさ、子育てを支えるやりがいを知っています。
多くの卒業生が子ども達に囲まれて過ごす喜びを存分に味わっているのです。

あなたも、聖徳大学児童学部で学んで、素敵な保育士になりませんか?!

★この記事の写真で使われている公立保育士の卒業生のインタビューこちらをクリック!

 

(児童学部)

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