短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

古本まつりを開催しました!

26.10.29



総合文化学科のブログをお読みくださり、ありがとうございます。
急に寒くなりましたね…東京では、木枯らし1号が観測されたそうです。
インフルエンザも流行しているようですし、皆様、体調には十分お気をつけくださいね。

さて、去る10月24日(土)、25日(日)の2日間、松戸市常盤平にある、UR常盤平団地の西集会所で、古本まつりを開催しました。
これは、総合文化学科の「地域貢献活動の実践」という授業の一環で、2022年から始めて、もう今年が5回目となります。
古本まつりについては、以前ブログでも紹介しましたので、こちらの記事も合わせてお読み頂ければ幸いです。
ざっくり説明しますと、古本まつりとは、団地近隣の皆様から無償で頂いた古本を、来場者の皆様に無料でお持ち帰りいただく、SDGsなイベントです!
今年も、お天気にはあまり恵まれませんでしたが、毎年楽しみにして下さっている方々や、現地で配付したビラを見て来て下さった方など、大勢のお客様に来て頂きました。

10月23日(金)に、会場設営をしました。
どこに何を並べるか、等は去年とほぼ同じですが、本の並べ方には毎年学生の工夫があります。
持ち込んだ本の総数は、およそ3404冊。これに、古本まつり当日にお持ち込みくださった本の数を合わせると、3600冊以上の本が、会場に所狭しと並べられます。

メイン会場設営中です!
和室設営中です!

そして、設営完了!明日からの2日間、どれぐらいの本をお持ち帰り頂けるでしょうか…?

1日目はあいにくの空模様。雨が降ると出足が悪くなるのは、去年も経験済です。
でも、毎年来て下さる古本まつりファンの皆様♡や、開場30分以上前からお並びくださる方など、多くの方が初日の午前中においで下さいました。
というのも、古本まつりで並ぶ本は、基本的に追加は殆どありません。
だから、土曜日の午前が一番在庫がある状態なのです。
常連の方は、それをご存じなので、土曜日の午前を狙っていらっしゃるのです。本当に有難いことです。

和室には絵本やマンガなど、お子様向けの書籍が並んでいます。
また、和室では、しおり作りやリーディングトラッカーのご紹介など、学生が工夫を凝らしたイベントも実施されます。
特に、お子様連れのご家族や女性のお客様に、このイベントは人気でした♪
ご参加下さった多くの皆様、ありがとうございました。

ホワイトボードには、古本まつりのキャラクター、トッキーの色々な顔が描かれています!
大人の方も、しおり作りにご参加下さいました♪

このイベントは授業の一環として行われていて、イベントの後にはきちんと振り返りを行います。
ご来場者の皆様には、このイベントに対するアンケートをご記入いただきました。
今年のアンケート回収率は、82%でした。母数には、まだ字が書けなさそうな小さなお子様も含まれていますので、なかなかの回収率だと思います!
これからアンケートの集計作業に入りますが、自由記述の欄には、「毎年楽しみにしています」とか、「スタッフの学生の対応が良かった」、「本がきれいに並べられていて選びやすかった」、「子供用のコーナーがあって良かった」など、多くのお褒めのお言葉を頂きました!
一方、「欲しい本が見つからなかった」、「場所が分かりづらい」、「暗くて本が選びづらかった」などのご指摘もいただきました。
総合文化学科では、古本まつりを継続して開催し、地域の皆様に益々愛されるイベントになるように、改善できるところは改善し、努力していきます。
準備の段階から、常盤平団地自治会の皆様には多大なるご協力を頂きまして、感謝申し上げます。
また、UR都市機構の皆様には、会場を貸してくださるなど、多くのサポートを頂きました。本当にありがとうございました。
来年も、同じ頃に古本まつりを開催したいと思います。
今年は残念ながら逃してしまった、という方も、是非来年はおいで下さいね♪
最後に、古本まつりの写真をいくつかご紹介します!!

…あ、答え合わせを忘れてました!
今年はなんと、975冊もの本をお持ち帰り頂けました\(^o^)/
これは、古本まつり5回目にして、過去最高記録です!
皆様、本当にありがとうございました。


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