学外研修(志賀高原)に行きました!
26.08.07

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
猛暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
総合文化学科の1年生は、7月29日~8月1日まで、3泊4日の学外研修がありました。
この研修は聖徳教育の一環で、全学共通のプログラムです。規則正しい団体生活を通じて自制心や他者への思いやりの気持ちを育み、また自然の中で過ごすことで、自然と人との共生について考えることを目的としています。
初日は朝8時15分に上野駅に集合し、毎年お世話になっている“はとバス”で、志賀高原に向けて出発しました。天気は快晴で、ガイドさんの説明を聞きながら、スカイツリーや遠方に見える富士山など、道中の景色を楽しむことができました。

到着後、最初のプログラムは学科長講話です。研修の目的や内容について、スライドを用いた説明がありました。

初日の夜は、恒例のキャンプファイヤーです。炎が高く燃えさかる中、全員でフォークダンスを楽しみました。

2日目はいよいよ山歩きです。熊の出没が心配なため例年よりコースは短かったのですが、1時間半くらいかけて湿原や池を巡りました。午後からは東館山高山植物園を見学しました。標高2000mの山頂にある展望台の景色は見事で、大沼池や志賀高原全体を一望することができました。

2日目の夜は恒例のクラス交流会がありました。クラスごとにダンスやクイズなどを準備して披露するもので、毎年、大変盛り上がる企画です。総合文化学科の出し物は昨年に引き続き、「イントロドン」でした。選曲はクラスの皆から募って絞り込んだそうです。昭和から令和の歌まで、さまざまな曲が出題され、先生方も参加して大いに盛り上がりました。司会、音楽係、マイク係、最初に手を挙げた人をチェックする審査員、盛り上げ役、などみんなで役割分担をしたので、クラスの一体感も感じられました。

3日目は宿舎の裏手にある前山(標高1815m)に登り、渋池まで歩きました。歩きながら連想ゲームをするなど笑いが絶えず、あっという間に到着しました。帰りはリフトで山を下りましたが、周辺の山々や宿舎が一望でき、一気に下りてしまうのが少し残念でもありました。

4日目は鬼押し出し園の見学です。溶岩流からできた巨岩や珍しい光苔を眺めながら遊歩道を歩き、頂上の神社にお参りをしました。右の写真の風景は、「寝観音」と呼ばれているそうです(右側が頭です)。

無事に学外研修も終わり、大学は夏休みに入ります。
夏休み中もインターンシップや地域貢献活動など、さまざまな行事がありますので、体調管理に気を付けて元気に過ごしてくださいね!
※ 次回のオープンキャンパスは、8月16日(日)10時30分~14時 です。(申し込みはコチラです!)皆様のご来場をお待ちしております!!













