短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

2026春学期 「社会貢献の理論と実践」(1年)の振り返り

26.09.23

オープンキャンパスの事前申し込みはこちらからどうぞ!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。総合文化学科では、授業の中で地域貢献活動に取り組んでいます。グループに分かれて企画・実践しており、授業の成果の一端をご紹介したく、春学期末に行った振り返りの結果をご報告いたします。

授業では、地域貢献活動の実践を通じて、さまざまな力が身に付くことを目指しています。A「 グループで協力して活動する力」、B 「文章力」、C 「聞く力・まとめる力」 D「プレゼンテーション力」、E 「PCを活用する力」がどのくらい身に付いたか聞いたところ、以下のような結果でした。いずれの項目も7割以上が「できる~とてもよくできる」と考えており、特に、「グループで協力して活動する力」がもっとも身に付いたと考えられていました。

「企画力」「コミュニケーション力」についても、9割以上が「やや~とても身に付いた」と考えていました。活動内容や具体的な進め方を話し合う中で、これらの力が自然と身に付いているようです。

地域の課題を知り、解決につながる取り組みをする力についても、9割以上が「できた・身に付いた」と考えていました。特に、「地域の課題解決や活性化のために、できることに取り組みたい」と考える学生が多くなっていました。

授業で地域貢献活動に取り組むことに対する評価は、8割以上が「やや~とても満足」と考えていました。

総合評価の理由を要約すると、以下の内容にまとめられました。

さらに授業を通じて「楽しかったこと・よかったこと・うれしかったこと」を聞いたところ、以下の項目が挙げられました。

 振り返りの結果を踏まえて、秋学期も工夫しながら一丸となって取り組んで行きたいと考えています。最終発表会を12月に開催致します。こちらのブログでも紹介いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください!



PAGE TOP