「聖徳の学びフェスタ」を開催しました!
26.10.05

9月は雨続きでしたが、10月初めの土日は爽やかな秋晴れに恵まれましたね。この土日は「松戸まつり2026」を開催していて、松戸駅周辺は大変にぎわいました。昨日(4日)、本学でも「聖徳の学びフェスタ」を開催しました。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
総合文化学科では、堀田明子先生による「モンブランを作ってみよう!」と「学科説明」を実施いたしました。
「モンブランを作ってみよう!」では、参加した皆さまが、栗のクリームの絞り出しと盛り付けを体験しました。絞り出しは意外に力がいる作業です。最初は恐る恐る絞り出しを行っていたようですが、だんだん慣れてきてコツがつかめると、上手に絞り出しと盛り付けをして、モンブランを完成させていました。この盛り付けは保護者の方々にも体験していただき、親子で自作のモンブランを味わう機会となりました。

体験した皆さまからは「初めてモンブラン作り、ワクワクして楽しかったです」「サクサクしていて美味しかったです」「フランス語で材料を書いてあるのがかっこいいです」「本格的な授業で、設備がしっかりしているのが分かりました」といった感想が聞かれました。


フランス語の「モンブラン」は「モン」が山、「ブラン」が白いの意なので、「白山」という意味になります。粉砂糖を散らしたモンブランの形が確かに「白山」に似ていますね。実際にフランスとイタリアの国境にモンブラン(Mont Blanc)という山があり、「モンブラン」(栗のケーキ)という名称の由来だと言われています。
この形は、フランス・パリの老舗カフェである「アンジェリーナ」から広まったそうです。製菓の授業では、プロのお菓子作りを学びますが、お菓子の背景にある文化も深く学ぶことができるので、よりいっそうお菓子に対する想いが強くなりますね。
総合文化学科の学科説明では、本学の特色と学科独自の取り組みをお話ししました。学外研修Ⅰ(志賀高原)・Ⅱ(北海道)の詳しい内容や、地域貢献活動の様子、特に10月24日(土)・25日(日)に開催される「古本まつり」の準備状況をリアルタイムでお伝えしました!

あっという間の体験授業と学科説明で物足りないと思われた皆さま、ぜひ聖徳祭にお越しくださいね。お待ちしております!













