短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

導入教育合宿(Freshme Camp)のご報告

23.04.21

皆様こんにちは。 

今回は、新入生のFreshmen Camp(導入教育合宿)のご報告です。 

総合文化学科では4月11日(火)・12日(水)に、大学のセミナーハウス「かすがの森」(長野県佐久市)でFreshmen Campを行いました。 

上野駅を朝8時半に出発して、はとバスで春日温泉へ。

関東では散ってしまった桜も、長野では見頃を迎えていました。

昼過ぎに無事に宿舎に到着し、昼食をとると、いよいよ研修開始です。

学長先生の講話、学科長による学科目標の説明と続き、アイスブレイクで気持ちをほぐしてから、グループワークを行いました。 

テーマは「わたしの2年間のロードマップづくり」。各自で作業をして、自分の目標を考えた後、グループごとに意見交換をして、グループ全員のロードマップをまとめました。     

卒業時の目標は、図書館司書やフードスペシャリストなどの資格を取りたい、自分に合った仕事を探して自立したい、自分の意見をしっかり言える人になりたい、思いやりのある人になりたいなど様々。  

最後に、全員が一言ずつ発表するよう分担して、グループごとに発表をしました。  

入学早々のグループワークと発表でしたが、全員が自分の言葉で立派に発表することができ、他のグループの発表を真剣に聞く態度も見事でした。 

2日目のメインイベントは、軽井沢星野エリアの「ハルニレテラス」、「星野リゾート軽井沢 BEB5」の見学です。 豊かな森に囲まれた「ハルニレテラス」でお土産を買ったり、おしゃれなカフェでお茶をしたり、ゆっくり軽井沢ライフを楽しむことができました。

またその合間に、グループごとに「星野リゾート軽井沢BEB5」を見学しました。このホテルは若者を主なターゲットとしているそうで、公式ホームページでは「ルールや時間の縛りがゆるめのルーズなホテル」と紹介されています。 

24時間解放されている広場や、二層に分かれている遊び心のある客室などを見学し、ホテルのコンセプトが進化していることを学びました。 SNSでの発信も大歓迎とのことで、時代を取り込んだ柔軟な姿勢が感じられました。 

2日間を終えて提出してもらった振り返りシートを見ると、「話したことが無い人とも楽しく話し合いをすることができたので良かった。」「友人との交流ができ有意義なFCになったと思いました。」「明日からは普通に授業が再開されるので、そこで今回得た学びを活かしていけたらいいと思う。」などの感想があげられていました。

実際、次の日は1限から授業があったのですが、みんなきちんと出席していて、頭が下がりました。新入生の皆さんの2年間の成長が楽しみです。

最後になりますが、研修合宿でお世話になった皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました!

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