短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

【授業報告】「地域貢献活動の実践」報告会

22.12.11

みなさん、こんにちは。 

 1年生が4月から取り組んでいる授業「社会貢献と理論と実践」の継続として、秋学期に開講された「地域貢献活動の実践」の報告会が12月9日(金)に行われました。
 報告会は3グループ(①フードと製菓の名品作り ②岩瀬自治会との交流(3報告) ③UR常盤平団地地域活性化)、5報告が行われました。コロナのオミクロン株の広がりがありますが、地域の皆様と手指消毒、マスクの着用、ソーシャルディスタンスを保ちながら学生達は活動をしてきました。1年間の活動の集大成でもある報告会を、活動に支援をしていただいた皆様を来賓としてお招きし開催いたしました。
 発表はパワーポイントを使って7分間のプレゼンテーションの後、3分間の質疑応答です。各チームの活動内容を簡単に紹介させていただきます。

A 製菓・フードの名品づくり

 松戸の特産物の良さを松戸の人々だけでなく、広く多くの方々に知っていただこうというコンセプトのもとに、「ずんだ大福」、「梨のジェラート」を作成し、地域新聞に掲載してもらい、作成風景をYou Tubeで公開をし、動画を見た方実際に作っていただこうという取組でした。

B 岩瀬自治会との交流―子ども遊び他

 短期大学と自治会の連携を図り、高齢者層と若年層との交流を深め、自治会活動を通じて地域の抱える問題を知り、解決策を考えることをコンセプトとして活動をしました。具体的には、岩瀬祭りや、岩瀬文化祭で屋台運営、屋内活動、来場者対応を行いました。また、ラストサマーフェス&盆踊りでは、岩瀬自治会の屋台で飲料販売の手伝いをしました。

C 岩瀬自治会との交流―ヨーヨー釣り・射的

 「ヨーヨー釣りで心も弾む!お祭りを通して地域交流を深めよう」、「射的を通して皆を楽しませよう」をテーマとして活動を行いました。ヨーヨーが大人気で昼前に売り切れたため、予備を十分確保することが課題として挙げられた。また、射的では、子供たちの楽しい笑顔が見られて良かった。祭りで地域の方々の新しい出会い等があり交流が活発に行われ良かった、という気づきがありました。

D 岩瀬自治会との交流―アイロンビーズ・しおり作成

 「屋内でアイロンビーズ作りを楽しもう」、「しおりを通して、人との交流と地元に触れ合う」をテーマに活動を行いました。アイロンビーズは良い企画だと褒めていただき老人会でも使いたいと言っていただきました。また、ワークショップ型の企画で、来場者と一緒に製作し好評でした。

E UR常盤平団地 地域交流会 植物マップ&古本まつり

 UR常盤平団地及びその近隣に居住している多様な世代の方々と、地域交流会のイベントを通じて楽しく交流することをコンセプトに、植物マップの作成、配布と古本まつりを開催しました。団地居住者の皆様からの協力で古本を提供していただき、オゾン消毒等をし、古本を自由にお持ち帰りいただきました。また、お子さんに絵本の読み聞かせを行いました。

 最後に、松戸市政策推進課 市政総合研究室 鈴木敦様より5グループの報告に対しての講評をいただきました

松戸市政策推進課 市政総合研究室  鈴木敦様

 その後、「第17代ビソシエウーマン」決定と感謝状贈呈式を行いました。

 ビソシエウーマンとは総合文化学科のキャラクターです。毎年、総合文化学科の学生からイラストを募集し、学生や教職員の投票により決定いたします。今年もとても可愛らしいビソシエウーマンが誕生しました。

学科長より感謝状と記念品を手渡されました


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