短期大学部 総合文化学科

卒業生が遊びに来てくれました!

19.05.15

ブログをご覧のみなさま、こんにちは!
みなさんは、卒業後に母校に遊びに行ったことはありますか?
このブログでも何度かご紹介をしていますが、聖徳大学には、卒業生が頻繁に遊びに来てくれます(*^_^*)!
「和」を建学の精神としているからでしょうか、大学全体にアットホームな雰囲気があり、先生と学生の距離がとても近いように思います。

特に担任をしていたクラスの学生や、専門科目を教えていた学生は、卒業後も研究室に遊びに来てくれたり、メールで配属先の報告をしてくれたり。
時にはこちらから仕事をお願いしたり・・なんてこともあり、卒業生のみなさんに助けられています!

先日、3月9日の卒業式の日にも、数年前に卒業した、フード・調理ブランチの卒業生が遊びに来てくれました。
写真は、お世話になった佐藤七枝先生を囲んでパチリ。

実は二人は、総合文化学科が地域貢献活動を本格的に始めた年に入学した、言わば、「地域貢献活動一期生」です。
地域貢献活動がとても印象深かったそうで、学生時代の思い出話に花が咲きました。

北小金の東漸寺で毎年開催される、小金宿ぶらり市にお手伝いに行ったり、北小金のマフィン屋さん「ソイダイナー」と連携させていただきレシピを考えたり、ネギ畑であじさいネギの植え付けや収穫を体験をしたり・・

卒業生のみなさんと思い出話をするのは、われわれ教員にとっては至福の時間です(^^)!

卒業後も友達同士で時々連絡を取ったり、会ったりしているとのこと。
学生時代の友人は一生の宝物ですね!

さて、5月25日には、卒業生による就職セミナーがあります。
在校生が、卒業生から就職活動や職場での体験談等を聞きます。身近な先輩の話を聞くと、大いにモチベーションが高まるようです。
卒業生のみなさんのバトンが、こうやって後輩たちに手渡されて行くのですね。

卒業生のみなさん、また遊びにいらしてくださいね。
教員一同、お待ちしています!

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