短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

製菓ブランチ2年生がまんじゅうを制作中

17.10.07

製菓ブランチの2年生は、和菓子を通して地域の活性化をはかり、
高齢世代と孫世代の架け橋にしようという企画を立てました。
1年次の秋学期より「地域活動の理論と実践」「社会貢献の理論と実践」の授業内で進めてきた企画です。
学生達は松戸にちなんだまんじゅうを考案し、試作をくり返してきました。
その企画に、松戸の和菓子店「峰月」さんがご協力下さることに決まりました!
この日は、「峰月」の田中忠行社長が大学にお越しになり、学生を交えて打ち合わせをしました。
学生が考えたまんじゅうは14種類。試食会までの投票結果で6種類まで絞り込みました。
その6種類のレシピを元に、田中社長に饅頭のコンセプトを説明しました。

田中社長からは、
「チョコレートを使用した和菓子は材料の温度管理が難しい。」
「枝豆とチーズの組み合わせは和菓子にも向いている。」
など、細やかなご意見を頂きました。

そして、ついに、聖徳祭で実際に販売する4種類の饅頭を決定!
中身については、後日までのお楽しみです♪
4種類を一箱に詰め、学生が考案したオリジナルの包装紙をかけて販売する予定です。

今後、さらに試作を重ね、より皆様に喜んで頂ける、
そして、世代の架け橋となるようなまんじゅうを、聖徳祭の「千産千商ブース」で販売予定です。
聖徳祭は、11月11日(土)、12日(日)の2日間開催です。
是非とも皆様、お立ち寄り下さいね。

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