音楽学部 │ 聖徳大学

音楽の故郷を訪ねて③パリで音楽三昧

23.09.21

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パリ3日目。今朝はパン・オ・ショコラが登場!カロリーは気にせず、がっつりと!?

午前中はラジオ・フランスで、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のリハーサルを見学させていただきました。明日22日が本番だそうです。

正面の特等席でリハーサルを鑑賞できました。
※内部は、残念ながら撮影禁止です。

オーケストラメンバーは、9:59ぴったりに静まり返りチューニングを開始。10:00のリハーサルの準備を整えます。

指揮は2015年から音楽監督をつとめるミッコ・フランク。ドビュッシーの夜想曲のリハーサルが始まりました。さすがは世界の一流オーケストラの一角、まだリハーサルとはいえ弦の響きがピタッと美しく鳴り響き、感動的です。指揮者の指示で回を重ねるたびにみるみると変化していくことがわかります。

休憩時間には、ファゴット奏者のジュリアン・ハーディーさんが、オーケストラメンバーとしての音楽上の心得や日常について、学生からのインタビューに答えてくれました。

中央:ハーディさん、右:ガイドさん

昼食のレストランへの道中、現在修復が進められているノートルダム大聖堂の前を通ります。修復完了は来年末とのことです。

昼食はフランス料理。評判の良い les BARJOTSでいただきました。

野菜のパイ
ポークステーキ、かぼちゃのラタトュイユ添え

少し時間ができたので、学生たっての希望であった、ショパンのお墓に足を伸ばせることに!お花の綺麗に飾られたショパンをお参りして、感激ひとしお。

ショパンに“会った”後は、228年の歴史を持つパリ国立高等音楽院へ。

この音楽院には、70の練習室、80の個人レッスン室がおり、1400人の学生が学んでいます。スタッフ一人一人と学生との間が近い関係であるのは、わたしたち音楽学部との共通点を感じさせました。

午後のプログラム最後は、隣接する楽器博物館へ。さまざまな楽器が展示され、オーディオガイドを通して、音を聴いてみることもできます。

ショパンの使ったプレイエルのピアノ、その隣には期間限定の企画展示で楽器を使った動く虫のオブジェがいたるところに飾られていました。実際に音を出せるテルミンも!

夕食は軽くサンドイッチ。そして、いよいよパリ管弦楽団の演奏会へ。

D.ビャルナソン:打楽器とオーケストラのための協奏曲《インフェルノ》(フランス初演)
イザーク・ストロース:オッフェンバックの『地獄のオルフェ』によるカドリーユ
リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》
*指揮:エリム・チャン

弦楽器だけでなく、管楽器、打楽器それぞれに活躍する作品ばかりで、さまざまな専攻の学生が多くの刺激を受けたようです。

ホテルに戻ったのは22:30。ヨーロッパ初めての夜のお出かけに、少し疲れた様子もありましたが、ゆっくり休み、明日に備えてほしいと思います。

同行レポート:菅野雅紀(ピアノ)

【特集】海外研修2023

音楽の故郷を訪ねて②パリを満喫(2023年9月20日)
音楽の故郷を訪ねて①3年生が海外研修に出発!(2023年9月19日)
「海外研修2023」教員による事前指導シリーズが終了しました(2023年7月13日)

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