短期大学部・保育科 │ 聖徳大学

卒業生の今【卒業生を訪ねて②】

22.05.27

今回は、東京都23区内の私立保育園に勤務されている保育士2年目の宇都宮先生のインタビュー記事の続編です。宇都宮先生が聖徳ホイクカで学び役立ったと感じる授業は、児童文化Ⅰの人形劇だそうです。

 

こちらはかつて授業で作成された人形です。

授業で扱い方なども学ばれ、この人形を使って子どもたちの前でお話しなさったところ、子どもたちはよーく話を聞いてくれたそうです。

 

子どもたちの間で人形は大人気

 

4歳クラスでは「ララちゃん」、5歳クラスでは「グミちゃん」と呼ばれているそうです。子どもたちが名前をつけてくれたようです。色んな名前があるのも素敵ですね!

今年度から担任される1歳クラスでも活躍してくれそうですね!

 

宇都宮先生は他にも、ピアノの弾き歌いを授業で経験し、子どもたちの様子を見ながら、子どもたちと笑顔で楽しくうたうということができるようになったとお話されていました。

 

「(授業で習った)手遊び『いわしのひらき』の♪ズンズンチャッチャも子どもたちは大好きです!!」と生き生きと子どもたちとの活動をお話してくださいました。

 

最後に、これから保育者を目指すみなさんへのメッセージを伺うと「あきらめなければ夢は叶う!」と力強く一言。

宇都宮先生は実習で大変な経験もされたそうですが、大好きな子どもたちの成長を育む保育者になりたいという強い思いであきらめず、前向きに頑張り続け、「夢を叶えました!」と笑顔で話されました。

 

これからも、大好きな子どもたちのために頑張り続ける宇都宮先生に心からエールをお送りしたいと思います。

以上、担当は森岡でした。

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