短期大学部 保育科

「想いのたからばこ展」が開催されました!

19.01.08

 

聖徳大学川並記念図書館子ども図書館内で、保育科主催の「想いのたからばこ展」が開催されました。11月14日(水)~19日(月)期間中、聖徳祭16日(土)17日(日)に合わせて一般公開され、保護者や子どもたち、地域の方々が大勢見に来てくださいました。

 

この展覧会は、地域の保育者と学生が協働で取り組んできた「子どものアート研究会」の活動紹介と、そこで行った研究や子どもの作品の紹介です。

 

会場の受付は、ホイクカ女子が大活躍!やってきた子どものお世話や受付を行いました。

 

作品展の展示は、保育者の方が中心になって計画されました。展示方法は、子どもたちの生き生きとした作品と姿が伝わるようなアイデアが満載!作品には、ドキュメンテーションという写真や子どもの想いを伝えるつぶやきや説明を添付して、一人一人の子どもの制作の過程が伝わるような工夫がされています。私たち学生は、お手伝いしながら作品展の展示方法も学ぶことができました。

 

会場には、0歳~5歳児までの作品が展示されていて、子どもの表現の発達段階についても授業で学んだ知識をもとに注目してみることができました。

4,5歳児は、「きぼうの森」をテーマに子どもたちが作りたいものを作りました。

『バス』(4歳児)

「きらきらさんが遠足に行くときのバス」だそうです。バスに乗ってクラスのみんなで遠足に行ったことが楽しかったのですね!

 

『森のキッチン』(4歳児)

「森のキッチンと森のベッド、冷蔵庫、森のお姫様のなんだよ」森に住んでいるお姫様がいるのですね!大きいのが冷蔵庫。

『ピアノ』(5歳児)

「森の中でピアノを弾いてみたいからつくったの」

森の中で大好きなピアノを弾くことをイメージして作ったのですね。

 

『もりのぜんぶセット』(5歳児)

「もりにもっていくものぜんぶつくった。カメラとおべんとうとすいとう!」これを持って、森に冒険に行くのですね!誰と行くのでしょうか?

 

私たちが現場に出た時も、このように子どもの生き生きとした表現の様子が伝わるようなドキュメンテーションと共に作品を展示することの重要性を学ぶことが出来ました。

 

3歳児と5歳児の廃材遊び

3歳児と5歳児が一緒に廃材遊びを行ったら、5歳のお兄さんお姉さんは、3歳児にどのように接してくれるかな…??? 3歳児は5歳児に対してどんな様子を見せるかな…???そんな保育者の想いが詰まった活動です。

これからも「子どものアート研究会」の活動は、授業と実践が結びつくような活動として、保育者や子どもと共に活動できたらと思います。

 

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