学生目線で松戸の魅力を発信する フリーペーパー「まるま」8号が出来ました!
26.04.23

皆さん、こんにちは!
フリーペーパー「まるま」は、「子ども×アート×地域」をキーワードに研究する「大成ゼミ」と松戸市観光協会が協力し、聖徳大学がある千葉県松戸市の魅力を学生目線で紹介するフリーペーパーです。松戸駅前の活性化を目的に2019年から年1回(3月)発行しています。
★「まるま」1号の記事はこちら!

このアートプロジェクトの目的は、『学生が地域に目を向け、地域に新たな視点を提案する事』、『人や社会とつながるデザイン』、『写真表現の可能性』などを研究する事です。大成ゼミ生の殆どが2年次に「写真・映像表現」を受講しており、学んだことを活かします。今回「アートパーク」や「松戸アートピクニック」など他の活動の合間に取材に行き、8号を完成させました!

8号のテーマは、「特別は、すぐそこに。」今回はTTÄKK(週2回だけ出会える特別なパン屋)や、One Table(曜日で店主が変わるシェアカフェ) 、うめ家石材店、ブルーベリーファーム新松戸、プラーレ松戸を取り上げ、魅力を紹介しました。

毎年3年次ゼミ生が興味のある場所を選んで取材に行きます。どこを取材に行くかはみんなで決めます。取材のアポも学生が行います。Instagramで調べたり、前に行ったことがあって取材してみたいなど、意見交換をしながら進めていきます。

インターネットであらかじめ調べていても、毎回訪れてみないと分からないのが「まるま」の活動。場の雰囲気を肌で感じたり、店主の想いやこだわりを聞いたり、採れたてのフルーツを食べてみたり、体験しないとわからないことがこの活動の面白いところです。その感動を誌面に表します。

紹介したいお店の雰囲気に合うようデザインしていきます。

二人組で文章、写真、レイアウトを考え、半ページから1ページを担当します。

前号の編集後記では「地域の人々がそれぞれの立場で『想いをつむぐ』姿を目の当たりにし、松戸の魅力や個々の活動がどのように未来に貢献しているかを深く知ることができた。」今号では、「どこか遠くに足を運ばなくても、『いつもの街の中にちょっとした特別感を感じられる』取材だった。お店を訪れて取材をしている時間はもちろん、お店を目指して街の中を散策している時間も、帰り道に雑談している時間も、そのすべてが素敵な思い出として心に残った。」と感想が述べられています。
毎号「まるま」の文章には「育てる」「創造性」「つながる」といったキーワードが多く出てきます。活動の中で「アート、教育、保育」と重なる場面がたくさんあります。

「まるま」の活動を経て、カメラマンやデザイナー、保育士(フォトグラファー)、アーティスト、造形教室講師などで活躍している卒業生もいます。
児童学科は保育に携わる卒業生が多くいますが、各々が活躍する地域で人や場所と積極的に関わり地域に貢献してほしいと思います。
「まるま」は松戸市観光協会、21 世紀の森と広場、松戸市公共機関、取材先の店、聖徳大学などで配布しています。オープンキャンパスでも配布いたします。是非、手にとってご覧ください。
(児童学科 教授 大成哲雄)
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