教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

学生紹介(90)児童心理コースから幼児教育×語学で世界を目指す!

26.05.01

皆さんこんにちは。

今回は児童心理コースで幼稚園教諭免許、保育士資格の取得を目指しながら、ビジネス・フィールド・リンケージ®(BFL)も受講しているHさんを紹介します。

実はHさん、英語を使った幼児教育がしたいと、2年次にシンガポールの幼稚園でのインターンを経験しました。
今回はそこに至る経緯や経験についてお話を聞きました。聞き手は担任の齋藤有先生です(以下S)。

S:なぜ、英語を使った幼児教育に関心もったのでしょうか?

H:幼稚園の頃から英会話教室に通っていて、英語を話すことが好きだったので、英語を使った仕事がしたいと思っていました。
また、7つ下の妹や妹の友達の面倒を見ていた経験から、幼児教育や保育の仕事にも興味がありました。
大学を選択する時に語学系と保育系と迷った際には、免許資格がとれた方が良いかなと保育系を選びましたが、今はその両方を組み合わせた進路を考えています。

S:なるほど、そういう背景があったのですね。
ちなみに、児童心理コースを選んだのは?

H:正直なところ、心理学を特別に学びたいという気持ちはなかったのですが(笑)
心理学も学んだら、子どものことも保護者のこともサポートできるかなとは思いました。

S:そうだったのですね!今は学んでみてどうですか?

H:確かに、現場に出た時に有意義な学びができていると思います。
例えば、実習で、配慮の必要な子どもがいた時、心理学の授業で聞いた事例を思い出し、サポートの参考にすることができました。

H:あと、心理学基礎実験の授業は、実験レポートを書くのは大変でしたが、友だちと実験結果について、書籍を見ながら考察するのは、心理学を専攻していないと絶対にやらない経験なので。面白かったですね。

S:何でも意欲的に挑戦していて素晴らしいですね!
シンガポールの幼稚園でのインターン情報はどこで得たのでしょうか?

H:キャリア支援課からです。
大学に入ってすぐ、大学にはどんな求人がきているかを見に行きました。
そこで、シンガポールの幼稚園にインターンに行かれた先輩方がいることも教えてもらいました。

キャリア支援課の方に、保育者として海外で働くための情報サイト(jegs)を教えてもらったので、それもこまめにチェックしています。

S:シンガポール幼稚園で実際にインターンしてみてどうでしたか?

H:自分が就職したいと思っている園を見に行けたことはすごく有意義でした。
担任の先生に加えて全クラスに補助の先生が2名入っていたので、ゆったり保育できる印象がありました。
日本人の幼稚園ですが、日本語を話せない子どもたちもいるので、英語クラスがあったり、現地の方が補助で入っていたり、魅力的な環境でしたが、語学力はもっと磨きたいと感じました。

S:ビジネス・フィールド・リンケージ®(BFL)も副専攻として学んでいますね。

H:BFLは、卒業必修だけでは語学系の授業が少ないため、All Englishの授業があるところに魅力を感じて取りました。語学教育センターの先生方にもお世話になり、充実した学びができています。

S:今後の抱負はありますか?
H:やっぱり、語学力はしっかりつけておきたいと思います。
保育英検も1年生の夏に2級を取得しましたが、TOEFLなどにも挑戦したいと考えています。

また、この夏からは保育実習も始まるので、実践での学びを自分の中にしっかりと落としこんで知識や経験を蓄積していきたいです!


S:Hさん、ありがとうございました。
何でも前向きに取り組む姿がとても素敵ですね。これからの活躍も期待し、応援しています!

(児童学科 准教授 齋藤有)

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