児童学部児童学科

子どもたちと粘土のワークショップ

19.05.28

皆さん、こんにちは!
今回は、5月18日(土)に行ったワークショップの様子をお伝えします。
場所は、松戸の伊勢丹後にできた商業施設「KITE MITE MATSUDO(キテミテマツド)」の1Fプラザ広場です。
学生には、もう「キテマツ」の愛称で呼ばれています。聖徳大学から徒歩10分!話題のタピオカのお店や「リトルプラネット」が入っています。

 

組み立て式の屋台でワークショップを行いました。
まずは会場作り。
受付、制作スペース、動線をどうするか等、その場で話し合って決めていきます。

 

今回のワークショップは「ドキドキどぐうちゃん」。
焼かなくても素焼きのような感じになる紙粘土でオリジナル土偶や埴輪、土器を作ります。
美術教育を研究している「大成ゼミ」の3,4年生有志が協力して行いました。

 

受付を済ませて制作スペースへ。

 

たくさんの親子に参加していただきました。
子どもたちは粘土遊びが大好き!・・でも、お家ではできないという声も聞こえてきました。
大丈夫!ここなら思う存分遊べます!

 

縄文式土器が縄で跡をつけたように、押し当てたら面白い跡がつくものも用意しました。

 

粘土は授業で体験しています。大学生のお姉さんとお話ししながら作るとアイデアが形になっていきます。
大学で学んだことを地域で実践できることが聖徳大学の魅力です。

 

親子でそれぞれ作る場面も・・お父さんも夢中でこねこね。
粘土は、一瞬で大人を子どもにかえらせてくれます。

 

卒業生も参加しましたよ!粘土を楽しみながらタピオカ飲んでおしゃべり。こういう休日もいいですね。

 

みんながこねこねを楽しんでいる様子を見ると、土と戯れる体験は、都会で生活しているからこそ、とても大切なことのように感じられます。

 

ワークショップで生まれた「どぐうちゃん」たちです。

 

どれも個性的ですね。子どもも大人も一緒の空間で自由に作れるのがワークショップの魅力です。

 

この日は他にも地域の方が出店していて、ワークショップ村ができました。

 

オリジナルコップ作りや、書道など他のワークショップにも参加して交流しました。
「どぐうちゃん」のワークショップは、最終的に120名の親子が参加し、楽しみました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!私たちもとっても楽しかったです!
また、次の機会にお会いしましょう!

★「KITE MITE MATSUDO」のHPでも紹介されています!こちらをクリック!

★「大成ゼミ」はただいま7月7日(日)実施予定の「アートパーク12  〜伝説の子ども魂〜」の準備中です。昨年の「アートパーク11」の動画はこちら!

 

(児童学部)

 

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