児童学部児童学科

子どもの保健Ⅲ 赤ちゃんの抱き方

18.02.13

皆さんこんにちは!
今回紹介する授業は「子どもの保健Ⅲ」です。対象は3年生、保育士資格に必要な授業です。
授業担当は初鹿静江先生です。
この授業は子どもの成長・発達の理解及び、健康を維持・増進させるために必要な知識・技術の習得を目的としています。

 

この教室は小児保健演習室です。ここでは、保育現場を想定して授業が行われます。
今日は赤ちゃん人形を使って授業です。でも、ここでは人形ではなく、本当の赤ちゃんとして接します。赤ちゃんに触れる前に手を洗います。まずは全員で手の洗い方を確認です。

 

今回はこの赤ちゃん人形を使って学習します。「かわいい〜!」。

 

この人形は、身長、体重、頭位、胸囲、手足の大きさが、生まれたばかりの赤ちゃんと同じよう本物そっくりに作られています。

 

初鹿先生からいよいよ赤ちゃんの抱き方の説明を聞きます。

 

最初はおそるおそるでしたが・・・友達と一緒にやってみます。

 

しっかり抱けると、「かわいい〜!」思わずぎゅっと抱きしめたくなります。

 

優しい笑顔になっている友達の様子を見るのも楽しいですね。

 

こちらは4〜5ヶ月の赤ちゃん人形です。もうしっかり首もすわり、たてだっこができます。

 

寝かせる時も頭を支え、ゆっくり行います。

 

 

続いて赤ちゃんの計測と身体発育の評価を行います。
赤ちゃんが順調に発育しているかどうかをカウプ指数やパーセンタイル値から確認します。

 

赤ちゃんの身長、体重を測ります。
生まれたばかりの赤ちゃんは頭部をしっかり支えます。
赤ちゃんが怖がって泣かないようタオルなどを掛け安定した姿勢で抱きます。

 

測った数値をもとに、みんな真剣に計算をします。出た数値をグラフに照らし合わせて確認します。
身長も体重もその月齢の10%〜90%間の曲線内に数値が入っていれば発育に問題はありません。
このように保育所で実際に行う発育の評価は、保育士にとって大切な仕事です。

聖徳大学児童学部生が、保育現場から求められる理由の一つに、こういった実践を踏まえた確かな学びの積み重ねがあげられます。
皆さんも、是非、聖徳大学児童学部で学んで、「子どもを幸せにする力」を身に付け、保育のプロになりましょう!

 

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(児童学部)

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