児童学部児童学科

卒業生紹介(1)学長賞受賞・得意なアートで地域活動

17.05.13

皆さん、こんにちは!
3月に児童文化コースを卒業したAさんが、早速、大学に遊びに来てくれました!
すっかり社会人らしくなったAさん。現在はIT通信関係の企業に就職し頑張っています!
Aさんは4年間、得意なアートで様々な地域活動を行ったことが評価され、学長賞に選ばれました。

 

その活動の一部を紹介します。まず1年生から「アートパーク」に参加。

1,2年生は美術部で活躍し、3年生では「大成ゼミ」で「トンデモポール」を実践。4年生では、「おたすけ隊」学生リーダーとして全体をとりまとめました。

 

3年次ゼミの後期はダイエーの空きフロア全体を巨大な図工室にするプロジェクト「とんでも図工室」を行いました。

Q.学生時代を振り返ってどうですか?

A.色々な人に出会えたことが良かったです。児童文化コース、ゼミ、サークルや寮の友達、先生、地域活動で出会った様々な人など、沢山の出会いが私を成長させてくれました。
地域(松戸)の方々には本当に良くしてもらいました。
ボランティアのお礼に山ほど野菜をもらったこともありました。
地域活動でコミュニケーション力も伸ばせましたし、社会人として必要な力だと感じています。

 

また、Aさんは「松戸市食育かるた」のキャラクターデザインと絵札を15枚担当しました。
このかるたは、松戸市長から感謝状をいただきました。

 

Q.児童文化コースを選んだ理由は?

A.私は絵を描いたり、ものを作ることが好きです。文化コースの学びが好きな事を伸ばせ、子どもや地域活動に活かせると思ったからです。

A.コースの友達とは、「子どもが好き」ということで共通していましたが、保育士や幼稚園、小学校、児童館、子ども関連企業等、それぞれ目標が違うので多様な価値観を認め合えることができました。
また、文化、あそびを通して子どもをより広く捉える事ができたと思います。
公立保育士や公立幼稚園の先生の夢をかなえたクラスメイトもいます

 

Aさんのデザインは聖徳祭のポスターに選ばれました。

 

また、「ジュニア夢カレッジ2」では副代表をつとめ、地域と学生のとりまとめを行いました。この活動でもポスター(チラシ)のデザインを担当しました。

アートを中心に様々な事に取り組んだ4年間でした。
大学での学びを活かし、これからも頑張ってください!
大学や地域の方々に会いに、また松戸に遊びに来て下さいね!

 

(児童学部)

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