教育学部児童学科

学生紹介(41)病児保育室で働きます

21.04.26

皆さん、こんにちは!
今回は、幼稚園教員保育士養成コースを3月に卒業し、4月から病児保育室で働いているMさんを紹介します。(Mさんには在学中にインタビューをしました。撮影のために一部マスクを外しています。)

 

Q. 幼保系を選んだ理由は何ですか?
A. ピアノを6歳から続けており、ピアノを続けられる大学・仕事がよいと思っていたことと、子どもが好きという理由で決めました。

 

Q. 聖徳大学を選んだ理由は何ですか?
A. 他の大学と比べて、ピアノのレベルが高いことです!
あとは、聖徳大学の先生が、高校で授業をしてくださったのがきっかけです。
絵本の読み聞かせの授業で、とても興味深かったことを今でも覚えています。

 

Q. Mさんは、病児保育を就職先に選びましたが、その理由は何だったのでしょうか?
A. 大学の授業で、保育所以外でも保育士として働くことが出来ると知り、保育所以外での仕事に興味を持つようになりました。
37.5℃の涙」という漫画がドラマ化されているのを見て、熱が出て保育所に預けることが出来ない病児を預かる仕事があると知り、そこから具体的に医療保育がどんなものかを調べ、病児を相手にする場所で働きたいと思いました。

 

Q. 病児保育室の就職活動は、どのようにされましたか?
A. 病児保育を行っている場が少なく、保育士の人数もそれほど多くは必要ないので、募集している所を探すのが大変でした。
私は、独立した病児保育室や訪問型の病児保育よりも、何かあったらすぐ医師に診察してもらえるクリニック併設の病児保育室で働きたいと思っていたので、中々求人情報を見つけられませんでした。医療系の求人サイトを毎日見て、情報を集めていました。
実際に応募してから面接までは、病児保育の授業を担当している先生に、どのような対策が必要かを相談にのってもらいました。自分がどのような保育をしたいのかが大切とのことでしたので、自分なりに理想の保育士像を考えて面接を受けました。

 

Q. アルバイトはされましたか?
A. 個別塾での講師のアルバイトしていました。塾講師では幼児から高校生まで幅広く担当させて頂き、一人一人にあった指導法を考えることを学びました。塾講師の経験があったからこそ、少人数でその子にあった保育をできる場所で働きたいと思うようになりました。

また、短期で保育所でもアルバイトをしていました。保育補助として、様々な年齢のクラスの活動に関わらせて頂き、実習とはまた違う学びが出来ました。(写真は3年次の海外研修)

 

Q. ゼミの活動はどのような内容でしたか?
A. 私はピアノのゼミに所属していました。3年次では春学期・秋学期、それぞれ1曲ずつ練習をし、演奏会で発表をしました。4年次では卒業論文に向けて課題曲を先生と決め、演奏会に向けての練習と論文を書くために作曲者や演奏曲について研究をしました。

 

演奏会ではもちろん、個人でピアノの演奏はしますが、その他にゼミのメンバーで連弾をしたり、それぞれが演奏できる楽器を使い、五重奏をしたりして、とても充実した2年間となりました。
演奏動画は3年次の前期で発表した連弾の曲です。個人の発表曲がクラシックなので、連弾は親しみのあるディズニーメドレーを選びました。クラスが別の友だちと演奏することになったので、授業と授業の空いている時間に、集まって合わせて練習をしました。連弾をするのが初めてでしたがとても楽しく達成感がありました。

Mさん、ありがとうございました。大学で学んだことを活かして、一人一人の子どもに寄り添う保育を実践してください!

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(児童学科)

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