短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

【コラム】函館の夜景と青函連絡船

20.02.24

先日、北海道に一泊二日の弾丸旅行に行って来ました。
行き先は函館。
「函館の夜景と五稜郭のイルミネーション」を見るツアーでした。

函館には特別な思いがあります。
今は北海道まで青函トンネルや新幹線が開通していますが、
今から約35前の聖徳大学が短大しかなかった頃の学外研修旅行(北海道)は、今の学長のお父様(前学長)が「是非、学生に青函連絡船の別れを体験して欲しい」との思いから、北海道への往路は飛行機で、復路は青函連絡船に乗り約10時間かけて函館から青森へ、青森駅で始発列車に乗り上野に帰ってくるという行程でした。

*青函連絡船は1908年(明治41年)~1988年(昭和63年)までの間、青森と
津軽海峡を隔てた函館を運行。その後青函トンネルの開通により役割を終える。

今は変更になり、函館は旅行行程には組み込まれていないのですが、当時は夕方に函館山から函館の夜景を見て、函館から青函連絡船に乗って、船の別れ(陸地と船との間で紙テープを投げその別れを惜しむ)。
これがこの旅の大きなイベントの一つでした。
何故!?って?青函連絡船に乗り込むと、一週間共に過ごしたバスの運転手さんやバスガイドさんとの別れが辛く、学生はみな号泣していたのです。

数十年前に見た函館の夜景と今回の夜景。
その頃と比べ、光の数はかなり多くなり華やかな夜景でしたが、前学長の「函館の夜景」と「青函連絡船の別れ」の体験をさせたいとの思いを今更ながらに想い出し、函館の夜景を見ながら昔を想い出し涙してしまいました。

聖徳大学短期大学の保育科と総合文化学科は2年生になると学外研修Ⅱ(北海道)があります。
今年の総合文化学科の北海道研修は、昨年までの6月から8月になりました。
一週間をかけて北海道を廻ります。
初日は北海道千歳空港→海道開拓の村羊ヶ丘展望台→札幌市内自由見学(夕食)。
2日目は旭山動物園→温根温泉泊。
3日目は網走流氷館→原生花園→摩周湖→川湯温泉。
4日目は硫黄山→阿寒湖→足寄→十勝川温泉泊。
5日目は幸福駅→百人浜→襟裳岬→登別温泉泊。
6日目は小樽の自由散策→札幌泊。
7日目最終日は支笏湖→千歳空港→羽田 と盛りだくさんの研修内容です。
*上記行程は主な箇所のみを掲載しています。
昨年の様子はこちらから。

ブログでも学外研修中の様子をお伝えしますので、楽しみしていてくださいね♪

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