心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

保育実習評価と自己成長の道

23.10.12

ごきげんよう、社会福祉学科教員の須田です。 

 夏休み中に行った保育実習Ⅰの評価が手元に届きました。この評価は、ただできた・できなかったという判断だけでなく、同時に自己評価も行います。この評価を通じて、自分と実習指導者の評価にどんな違いがあるのかを理解し、成長の機会を見つけることが大切です。

 まず、一つ目に自己評価と実習指導者からの評価を比較して、どんなギャップが見つかるか確認します。これらのギャップは、自己成長の方向性を見つけ、改善の方向を見定めるのに役立ちます。

 二つ目に実習指導者からの評価は、外部からの視点を提供してくれます。この評価を通じて、自分のスキルや態度が他人からどう見えているかを理解し、自己認識を高めるのに役立ちます。

 そして、最後に保育実習Ⅲに進むために、自分の課題や保育士としての強みを振り返る必要があります。現在の課題を克服し、強みを活かすための計画を立て、保育実習の中でステップアップすることが大切です。

 この評価と自己評価を通じて、今後の実習に向けた自己成長の方向性を明確にし、自信を持って次のステップに進んでいきます。次の保育実習Ⅲが楽しみです。

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