【ご来場ありがとうございました!】オープンキャンパス報告「健康診断」から見つける心のSOSとは?
26.04.26



ごきげんよう! 聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科教員の須田です。
4月26日(日)に開催されたオープンキャンパスには、多数の高校生や保護者の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました! 熱心にメモを取りながら先生や先輩の話を聞いてくださる皆さんの姿に、教職員・在学生一同、とても嬉しく、また大きなパワーをいただきました✨
今回のブログでは、大盛況だった学科プログラムの様子を少しだけ振り返ってみたいと思います!
📝 体験授業:「健康診断における養護教諭の役割-福祉的課題への気づき-」
今回の体験授業では、高校生の皆さんにとっても身近な学校行事である「健康診断」をテーマに取り上げました。
健康診断と聞くと、「身長が伸びたかな?」「視力が落ちていないかな?」と数値を測るだけのイメージがあるかもしれません。しかし、学校教育における健康診断はそれだけではありません。
授業では、測定された「数値」や、生徒の様子への「観察」から、いじめや家庭環境の悩みといった『福祉的課題(心のSOS)』を発見し、適切な対応へとつなげていくという、養護教諭のもう一つの重要な役割についてお話ししました。
後半の演習では、参加してくれた皆さんも、少し緊張しながらも本物の器具に触れ、楽しく実践的に学んでくれていましたね😊
🤝 コースを越えて活きる「福祉の視点」
今回は養護教諭の役割を中心としたテーマでしたが、「相手の小さなサインに気づき、寄り添う」という福祉的な視点は、ソーシャルワーカーや介護福祉士、精神保健福祉士など、どのコースを目指す学生にとっても土台となる一番大切な力です。
参加された方からは、 「健康診断から児童・生徒の病気の発見だけでなく、悩みなどにも気づくことができるということが印象に残った」 「体験授業もすることができて普段どんな授業をしてるのかも分かったので来てよかった」 といった嬉しい感想もたくさんいただきました!
「誰かを支える仕事がしたい」という皆さんの優しい気持ちが、この社会福祉学科で『一生モノの力』に変わるイメージを持っていただけたなら幸いです🌸
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今回お話ししきれなかったことや、「もう少し大学生活について聞いてみたい!」という方は、ぜひまた次回のオープンキャンパス(5月24日(日))へ遊びに来てくださいね。麥乃の美味しいサンドイッチと一緒に、優しい先輩たちがお待ちしています🥪✨
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改めまして、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 皆さんとまたキャンパスでお会いできる日を、心より楽しみにしております!




















