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聖徳教育Ⅱ(海外研修)実地研修が終了しました! (事前研修)

26.02.16

Kia Ora!

 教員の池田です。 第18回社会福祉学科海外研修(ニュージーランド)に、山田学科長と共に引率をしてまいりました。
 2月14日(土)、研修が無事に終了! 8泊9日、学生にとっては初めての長旅だったのではないでしょうか。 現地訪問先の関係者、現地通訳ガイドさん、ファームステイ先の家族など、学生たちと関わった方々は「PERFECT!!」とほめてくださいました。

そうですとも! 
 我ら2年生は、臆することなく、ガンガン会話を積極的にしていました!
 某翻訳の力も手伝って、スマホをみながら話している姿は大変頼もしくみえました。
 「イエ~ス!」と元気よく応えてくれている姿に、こちらも元気をもらいました♡

今回は、ニュージーランド研修に行くまでの「事前学習」について触れていきたいと思います。

◆聖徳教育Ⅱ「本物教育」

 諸外国の教育、文化、生活を実際に見学・体験し、直接肌で感じることによって、これまで学んだ机上での理論や専門知識の理解をさらに深め、視野を広げる機会となっています。

 ニュージーランドは、学科長のコラムにも書かれていますが、ジェンダーギャップでも常に上位をキープしており、福祉においても先進国として独自の活動を続けています。移民を多く受け入れている国としても、参考にすべき点は多くあります。

◆2年生の春学期より、折に触れ「海外研修」を意識するきっかけを

聖徳教育Ⅱ(海外研修)に向け、昨年の春学期の「SEIRTOKU Academic LiteracyⅢ」の授業で2回ほど、先輩たちからニュージーランドの話を聞きました。
 研修先の写真などの資料をみせてもらいながら話を聞き、その後グループに分かれました。

現地ではどうだったのかなど、英語による会話のこと、お小遣いのことなどをたずねていました。

◆実行委員を募る!

 オープンキャンパスでも、海外研修のことはいつも紹介していますが、「その時が今こようとしている!」と楽しみにしていた学生も多くいたと思います。
 聖徳教育Ⅱ(海外研修)で実行委員として活動してくれる学生を募りました。
 自己紹介から始まり、役割分担など決めて、まずは夏休みにパスポートを取得してもらうことを決めて、学年に伝達をしてもらいました。

◆秋学期「聖徳教育Ⅱ(海外研修)事前研修」が始まりました

 春学期に先輩たちの研究成果を聞いて、それぞれが「?」「!」と思ったことをキーワードにし、さらに、教員より福祉全般の話、school Nurseの現状など、「注目ポイント」を説明しました。
 それらをもとに、個人作業で「?」「!」のキーワードを、ネット検索や文献を読んで現状を知りました。それらから、個別に県有に対する課題を明らかにする事前学習を行ってきました。
 全員が5分間プレゼンを行い、現地で何をすべきかを確認しました。

▶他にも、実行委員が中心となって、

★ファームステイ先でのマナー
「とにかく、積極的に会話をしよう!」「ベッドメイキングはしっかりしよう!」など確認し合いました。
ファームステイ先に自分をどう紹介しようか、手土産をどうしようかなど、グループで話し合っていました。
資料を配られたときは「しおりみたい~」と気分があがっていましたね♪
 ★観光場所、お土産、マオリ族の文化などの紹介
夢が広がりました(^▽^)/ 何を買おうか、考えたことでしょう♪

★訪問先の1つである、チャイルドケアセンター(保育園のようなところ)での出し物

『パプリカ』を踊ることにしました。

今は、YouTubeですぐに見られるところが素晴らしいところです。
英語で歌っているパプリカを見つけて、動画を見ながらみんなで練習しました。
そのほか、兜を作ったり、手裏剣を作ってみたりしました。 手裏剣は思いのほか、作るのが難しかったですね😢


事前研修の最終回では、最後に個別で調査していた「課題研究」で内容が類似していた者同士をグループになってもらい、自分の課題を伝えあい、現地で質問すべきことを再確認しました。

 他にも、学生支援課から、入国にあたっての注意事項や健康面での注意事項などの話、そして研修を10倍楽しむヒントなどを教えていただき、準備を進めてまいりました。

 こうして、事前学習を終え、当日の2月6日を迎えました。

社会福祉学科:池田静香

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