客員教授毒蝮三太夫先生 講義:高齢者は3つの〇〇に悩まされるとは?
25.12.22
皆さま、こんにちは。 社会福祉学科助手の和田です。
年内も余日少なくなり、なにかと気ぜわしい毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。
12月22日(月)客員教授毒蝮三太夫先生による4回目の講義が行われました。
今回は、保護者および一般者向けに公開されました。


はじめに、学生レポートから「祖父母の介護を母がしていることで、介護を身近に感じるようになりました」について、「在宅介護の大変さ」や「介護報酬の見直し」など、先生自身が思慮されていることを語ってくださいました。
今回は、高齢者が悩まされる‟3つのK”について語ってくださいました。
さて、「3つのK」とは、どのような『 K 』だと思われますか?
昔は、「人生50年」という時代があった。
現在では生活習慣の見直しや、医療の革新的な進歩などにより、平均寿命や健康寿命も延び、元気に暮らしている高齢者が増えている。
しかし、高齢者にも元気に暮らすにも、3つのKに悩まされている。
それは、、、
①経済
②健康
③孤独
年齢を重ねることに『老い』という恐怖が待っている。
この3つのKに悩まされても、限られた生活の中で医療費がかからないようにするためには、一人で歩いて買い物にいける、お風呂に入れることができる健康状態を維持する意欲が必要である。そして、人が人を支えるように『お互い様』と言える関係性を築いていくことが大切であると語られました。


終わりに、毒蝮先生からのサプライズプレゼントがありました🎁
毒蝮先生が制作された『こなくてよかったサンタクロース』という絵本を読んでいただきました🎅
学生たちは目を瞑り、クリスマスの曲に合わせ、毒蝮先生が作り出す絵本の世界観に引き込まれ、坊やとお母さんのやりとりが浮かびました。
そして、絵本の他にも、毒蝮先生から心の安寧や無病息災などを願った写経が学生一人ひとりに贈られました。


次回の毒蝮三太夫先生の講義にて語られる「福祉・介護」が楽しみです。
年末ご多忙のおりではございますが、くれぐれもご自愛のうえ、よい年をお迎えください。
🎄✨Merry Christmas and Happy New Year🎍🌅
文:和田早織(助手)






























