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心理・福祉学部 社会福祉学科

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聖徳大学社会福祉学科の「強み」って何だろう?

21.01.21

受験シーズン真っただ中となりました。
聖徳大学でも先週末に共通テストが行われました。一人ひとりの受験生が静かに問題に向かい解答している姿が印象的でした。

志望校の最終決定段階に入った受験生の方も多い時期だと思うので、今回は聖徳大学の社会福祉学科の特長(「強み」)についてご紹介してみたいと思います。
私は4月に聖徳大学に来たばかりの教員です。外部からこの社会福祉学科に来た目で見て、驚き印象に残ったことを以下の3点にしぼってお伝えしようと思います。

1 キャリア(進路)支援の仕組みが非常にしっかりしている。
2 1年生向けの新入時ガイダンスが極めて丁寧である。
3 育てたい人材像がはっきりしており、継続的な調査によって現状を評価している。

1のキャリア支援は聖徳大学全体の特長ですが、キャリア支援課という担当部署がただ設置されているだけの相談窓口ではなく、具体的なキャリア支援プログラムを数多く体系的に展開しているということです。これらに関する情報は学生に直接メール等で届けられ、それに加えてクラス担任を通じてフォローアップがなされます。一般企業への就職希望者だけでなく、社会福祉学科に多い教育系、福祉系の就職希望者への対策も、時期に応じて体系的に進められています。私は養護教諭コースの3年生の担任をしていますが、受験対策講座や進路希望調査等のキャリア支援の動きが日々、手に取るようにわかります。

2の新入生ガイダンスについては、今年度は全国的な緊急事態宣言中に入学の時期を迎えましたので、オンラインで実施されました。1年生の担任等の教員が中心となって集中的でボリュームのあるプログラムを用意し、キャンパスを知らない新入生に向けて履修登録、オンライン授業への参加方法、大学生活の案内などを丁寧に伝え、学生から寄せられた非常に多くの質問に即応していました。これもオンラインで1人も漏らさぬ仕組みになっています。緊急事態宣言の解除後には恒例のクラス懇談会もよい雰囲気で開催されていました。社会福祉学科は「学生同士の関係がよい」とデータでも示されているのですが、現在コロナ禍で遠方の実家に帰っている学生もオンラインでつなぎ懇談会に迎え入れている様子などを見ると、「なるほど」と思います。

3の人材育成については、まず基礎となるアドミッションポリシーやカリキュラムポリシーといった方針が明示され、整っています。具体的にいえば、専門分野や仕事に役立つ知識・力の獲得、実習の充実といったように、実践力の高い人材の育成をめざしてカリキュラムが構成され、実行されています。そして卒業後も継続的に学べるように、研修や卒業生のネットワークが組織化されています。これらをベースに、学生の「コンピテンシー」(ひとことでいえば「能力」のことです)をはかる指標を開発し、継続的に学科の取り組み成果を評価していることが特長かと思います。また、現在は全学の取り組みとなっていますが、学期ごとにオンライン授業に関する学生へのアンケート調査を行い、回答結果を見て教員が授業を随時改善できるようにする体制がいちはやくできていました。

以上、社会福祉学科の「強み」と思われるごく一部のことをご紹介しました。いささか我田引水かもしれませんが、フレッシュパーソンのレポートということでお許しいただければと思います。具体的なことはどうぞ学科のホームページや1月23日に開催されるオープンキャンパス(オンライン)でご覧ください。
福祉や教育に熱意のある人材に集まっていただきたいと期待しながら、春を待っております。(横井)

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