心理・福祉学部 社会福祉学科

8月24日(土)のオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました

19.08.25

皆さん、こんにちは。
今週末は24日(土)と25日(日)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。
社会福祉学科のブースへお立ち寄りくださった皆さん、ありがとうございました。

残念ながら来られなかった皆さんにも今回の内容をご紹介したいと思います。

午前の部は、「1~2年生に聞いてみよう!」と題して、高校生の皆さんに年齢が近くて、受験生だった頃や入学当初の記憶が新しい学生に、色々語って貰いました。
合格を目指してどんな勉強をして、どの入試形式を選択したのか、合格してから入学までどのように過ごしたのか、何か準備したことはあるのか…。
高校3年生の皆さんには、とても興味深くて聞きたかったことではないかしら?


そして、入学式1日前に開催した「キックオフミーティング」や入学オリエンテーション直後の「FC合宿」では何がどんな風に役立ったのか、大学の授業や期末試験は高校までとどう違うのか、夏休みはどのように過ごしているのか、アルバイトやボランティアはどうしてるのか…などなど。
参加頂いた高校生や保護者の皆さんからも幾つかご質問を頂戴し、アンケートには「大学生活が具体的によく分かりました」と感想を頂きました。
どうですか、あなたも参加してみたかったと思いませんか?

午後の部は、卒業生のホームカミングの場である「卒後研修会」を同時開催しました。

体験授業として豊田先生から「できていますか?ストレスマネジメント」と題し、そもそも「ストレス」って何か?のレクチャーを真剣に聞いていました。現場経験が豊富な豊田先生の一言一言は説得力があって、ストンと心の中に落ちていきます。

そして、現場で活躍している卒業生何をストレスに思っているか、それらをどう解決しているか、個人個人改めて書き出して貰ったり、近くの人と共有したりもしました。

その後、赤羽先生から「ストレスチェックシート」を配ってもらい、各人がどれくらいストレスを溜め込んでいるのか、実際に測ってみました。

毎日の激務に追われて、「忙しいなぁ」「疲れてきたなぁ」と感じていても、それがどの程度なのかまで気づけずに頑張っている卒業生たちに、「溜め込む前に大学へ戻ってきてね」「私たち教員は何時でも待っていますよ」の言葉に頷いていた卒業生は、ホッとした気持ちだけでなく、明日から更に一歩前に進める勇気を貰えたようでした。

最後に私、久米がストレスコーピングの道具の1つとして「笑いヨガ」を紹介し、幾つかの「笑い」を実践して貰いました。「笑いヨガって何だろう?」と、このワークを目指して参加してくださった高校生も居て、卒業生も教員も皆で大いに盛り上がり、午後の部、そして24日のオープンキャンパスはお開きになりました。

 

今後のオープンキャンパスでも、高校生や保護者の皆さんが社会福祉学科で学んでみたいと思って頂けるよう、様々なプログラムを用意いたします。

是非、これからもブログをチェックして頂いて、社会福祉学科のブースへお越しください。お待ちしています✨

24日のオープンキャンパスを担当した久米でした。

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