心理・福祉学部 社会福祉学科

志賀高原から無事に帰ってきました

19.08.06

 

 

おはようございます、1年担任の久米です。
昨日15時半、予定通りに上野に到着し帰ってきました。
大きな病気や怪我なく、全員元気に学外研修Ⅰを終えることができました。

dav

研修の目的のひとつである「生活規律を自己管理しながら身につける場」として成果を挙げることが出来たと思います。

社会福祉学科としても2つの目標を掲げました。
① 自然の中で自分と向き合い、心と身体を鍛えることができる
② グループワークを通して、自分自身やグループを成長させることができる

7キロ~10キロのハイキングは大変でした。途中で帰りたくなった学生も多かったと思います。「何でこんなことをしなくちゃいけないの?」と呟いていた学生もいました。

しかし、登り坂の苦しい時に自然に学生同士が励まし合い、互いの体調を気遣いながら、1歩1歩踏みしめながら前進していました。

この経験は、これからの学生生活に大きく活きて行くはずですし、社会福祉学科の目標達成に近づけたと思います。

都会では見られない壮大な風景に何度も出逢いました。

学生からは

「歩くのが長かったのですが、みんなと一緒に歩くにつれて、自分も頑張ろうと思い、心を鍛えることができました。身体はすごく疲れていたのですが、自然がきれいで空気も澄んでいて元気がでました」(原文のまま)

「山のぼりのコースは自然がきれいでワクワクしたけど、実際めちゃくちゃ辛くて、すごくあきらめたかった。だけど、友達だけでなく自分にがんばれと言いきかせてのりこえられた。自分の中のなにかが変わった気がする。」(原文のまま)

こんな感想を振り返りシートに書いています。

これから始まる夏休みに対しても、

「夢中になれることを探す」

「リフレッシュして、切りかえて秋学期につなげたい」

「時間を大切にして、友人と楽しみたい」

「今までの生活リズムを崩さず、夏休みも早寝早起きします!」

と、それぞれの思いを語ってくれました。

3泊4日の学外研修Ⅰは、学生たちの何かに影響があったことは確かなようです。

秋学期に向けての抱負に

「春学期よりも更に自分を成長させることができるように、努力を惜しまない!」(原文のまま)

と掲げている学生もいます。

秋学期に元気な顔でキャンパスに戻ってくる姿が、今から楽しみです。

それにしても暑い‼️

暑いと思っていた志賀高原の涼しさが、懐かしく思い出されます。

 

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP