音楽学部 │ 聖徳大学

「アンサンブル研究」春学期発表会を行いました

23.08.10

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夏休み期間を使って、このブログで少しずつ音楽学部の春学期を振り返ってみたいと思います。今回は「アンサンブル研究」の発表会です。

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「アンサンブル研究」の試験を兼ねた発表会が奏楽堂、そして香順メディアホールを利用して行われました。

この授業では、さまざまな実技を選択する履修学生たちの希望やその実力に合わせて、多彩なジャンルの中から編成を都度、組んで半年間の勉強をします。

今期の顔ぶれは、おなじみのオーケストラの名曲を編曲したピアノアンサンブル、ミュージカルの王道レパートリー、器楽とピアノのデュオ、同族楽器のアンサンブル、さらにエレクトーン2台からは、まるでフルオーケストラのような迫力とノリのよい音を響かせました。

ミュージカル

木管楽器のアンサンブル

電子ピアノと普通のピアノのデュオという珍しい編成、声楽は正統的なドイツ・リートから器楽と絡むもの、最後はバロックの宗教曲から重唱を披露しました。

ドイツ・リート

舞台転換、セッティングも出番以外の学生が共同で行うので、一つのステージが出来上がるまでの知恵と苦労を全員が体験します。

舞台転換も力を合わせて

「アンサンブル研究」を履修した学生たちからは、次のような声が聞かれました。

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2年Uさん

「この授業を通して、学年とパートを越えてのアンサンブルすることの楽しさや難しさを改めて知ることができ、とても良い経験となりました。」

2年Tさん

普段、歌はピアノ以外の楽器と一緒に演奏することがあまり無いので、今回さまざまな楽器と共演できてとても楽しかったです。

(仲間たちの「浜辺の歌」の演奏を聞いて)今まで歌と伴奏だけでは、「波打ち際で物思う人がいる」というところまでしかイメージできなかったのが、フルートの伸びやかなメロディが加わったことで、海の上で漂う船、ずっと先の水平線やその上空を飛ぶカモメまで見えるように風景が広がりました。楽器の組み合わせや編曲によって音楽で表現できる幅が広げられることを実感できたので、来期では自分からもっと色んな可能性を探求してみたいと思います。

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仲間と力を合わせてひとつの音楽を作り上げる楽しさ、難しさに目覚めた学生たちのさらなる成長に期待したいと思います。

レポート:北川森央(フルート)

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