短期大学部 保育科

「キャリア総合演習Ⅱ」「社会貢献理論と実践」「地域貢献活動の実践」の授業を通した学びから(ゼミ9学生による振り返り)②

21.05.06

2020年度は、新型コロナウィルスが流行していたため、子育て支援施設に直接訪問し学ぶことができなかったこともあり、家庭でできる子育て支援について話し合いました。

春学期は、オンラインを通した0~2歳児への支援をテーマに、子ども向けに「簡単に作れる玩具」「家で簡単にできる体を使う遊び」などを考えたり、お母さんに焦点を当てて「オンライン上でできる子育て支援の悩み」「大人同士の話し合いの場」の提供などについて話し合ったりしました。そして、これまで学んできた乳児の発達をそれぞれまとめ、そこからできる活動を考えることとなりました。

主に0歳児は、触れ合い遊びや音楽に合わせ体を動かす遊びなどを好む傾向があることを知り、みんなで触れ合い遊びはどのようなものがあるのかを調べました。

活動の所要時間・留意点・安全性などを考え、お母さんの負担の軽減にもつながる手作り玩具を提案し、誰が作っても見栄えが良いもの見るだけでも楽しめる動画作りをすることになりました。

秋学期には、オンラインで音源に合わせペープサートを動かしたりと本格的に動画作りをしました。しかし、その動きがズレていたり歌が揃わなかったりと、まとまった動画として作り上げることが難しくなりました。

丁度その時、大学での対面授業が始まったこともあり、換気などを考慮しながら初めて一緒に音源に合わせ動画撮影をしました。

完成版がこちらです。

 

作成者:2年ゼミ9の学生

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