短期大学部 保育科

自分が活かせる場所へ ~私立幼稚園・私立保育園就職内定者 インタビュー~

21.01.29

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コロナ禍の中、難しい環境ではありましたが、ホイクカ女子はがんばって活動してきました。

 

今回は、私立幼稚園、私立保育所から就職の内定をいただいたホイクカ女子KさんMさんに、オンラインでインタビューを行いました。

 

 

———- まずは就職内定おめでとうございます。

KさんMさん:ありがとうございます!

 

 

———- 就職活動を始めるにあたって不安はありませんでしたか?

 

Kさん不安しかなかったです(笑) 就職活動はおろか、人生どうなってしまうんだろう?という大きな不安に襲われていました。コロナで生活も変わり、友達にも会えないし、とても不安でした。

 

Mさん:そもそも園見学や説明会がオンラインで行われたりして、自分をアピールできるのかどうかがとても不安でした。そんな中でも園見学に4園いくことができて、その点はホッとしました。やはり、見てみないと雰囲気や保育の内容など、わからない面が多かったです。

 

 

 

———- 就職活動中は不安ではなかったですか?

 

Kさん(右は入学時のKさんの写真です)

 

Kさん:私は内定先が実習園なので、その心配はありませんでした。ただ、実習が始まる前までは友達と連絡を取り合うたびに、就職の話は出ていたので焦りはありました。

 

Mさん:園見学が行えた時点で多少は解消されました。ただ、これから先どうなってしまうのだろうという先の見えない不安はありました。

 

———- 就職するにあたって決め手になったのは何ですか?

 

Kさん:私の場合は、幸いなことに幼稚園実習の実習園から就職のお誘いをいただきました。もともとは保育園希望だったのですが、実習を行っているうちに、「この園だ!」と思えるくらい、雰囲気や先生たちの仕事への姿勢が自分にフィットする感じがあったので、とてもうれしかったです。

 

Mさん(右は入学時のMさんの写真です)

 

Mさん:私は幼稚園志望だったのですが、ホイクカで学んでいくうちに「子どもの主体性」を重んじている園で働きたいと考えるようになりました。園見学に行ったうち、内定をいたただいた園は、自分の考える保育に一番近かったので、採用試験を受けさせていただきました。

 

 

———— これから先、なにかやりたいことはありますか?

 

Kさん:就職にむけて準備したいということもありますが・・・

Mさん:まずはクラスの皆と会って、もっと話がしたいです!

 

 

 

新型コロナ感染拡大という大変な状況下でも、チャンスをものにしたホイクカ女子2名のインタビューでした。2名に限らず、就職活動は自分自身と向き合い、なりたい自分になるための大切な通過点だと教えてくれる内容でした。

 

担当は大野でした。

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