教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

附属幼稚園の子どもたちを招いて、運動あそびイベントを開催しました!!

26.08.07

みなさん、こんにちは!今回は、運動・健康領域の授業で実施した「運動あそびイベント」の様子をご紹介します!

この授業では、フラフープやボール、フリスビー、風船などの身近な遊具を使って、基本的な遊び方を行った後に、子どもが楽しめる運動あそびを学生自身が考え、実践してきました。また、大型遊具として競技用トランポリンにも挑戦し、安全な指導方法について学びながら、運動あそびの楽しさを体験しました。

授業で学んだことを活かし、附属幼稚園の子どもたちを招いて、学生が企画・運営する「運動あそびイベント」を開催しました。

イベントでは、学生が3つのグループに分かれて、それぞれ運動あそびのコーナーを企画しました。子どもたちに楽しんでもらうためには、まず学生自身が「楽しい!」と思える内容であることが大切です。

実際に学生同士で試してみると、「待ち時間が長い」「もっと体を動かせるようにしたい」「安全に楽しめるようにするにはどうしたらよいか」など、さまざまな課題が見つかりました。グループごとに何度も話し合い、改善を重ねながら本番を迎えました。

 

「大谷翔平選手になろう!」

野球をテーマにしたコーナーです。

Tバッティングでは、ボールを打った後にベースに見立てたコーンを回り、ホームまで戻って学生とハイタッチ!さらに、ボール投げにも挑戦し、楽しみながら「打つ」「投げる」動きを体験しました。

 

「お宝集め」

ボールをお宝に見立てたコーナーです。

最初は、学生が背負ったかごを目がけてボールを投げ入れます。次は、かごを背負って逃げる学生を園児たちが追いかけながら、お宝を集めました。

広い体育館を元気いっぱい走り回る園児たちの笑顔がとても印象的でした。

 

「ぴょんぴょんサーキット」

大型トランポリンや輪投げ、ケンケンパなどを組み合わせたサーキットあそびです。

トランポリンでは、最初は緊張していた園児も、少しずつ高く跳べるようになり、くるっと一回転できる園児もいました!輪投げでは、高得点を目指して何度もチャレンジする姿が見られ、最後まで夢中になって取り組んでいました。

 

今回のイベントでは、「走る」「投げる」「跳ぶ」といった基本的な運動動作を、遊びを通して楽しく経験できる内容となりました。

イベントの最後には、園児たちから「楽しかった!」「もっとやりたい!」という声も聞かれ、学生にとっても大きな達成感を得られる学びの機会となりました。

幼児教育・保育を目指すみなさんも、授業で学んだことを実際の保育現場で活かしながら、子どもたちと一緒に成長できる学びを体験してみませんか?

(児童学科 助教 鈴木ゆきの)

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