教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

卒業生紹介(40)自分はどう働きたいのか?ビジョンに共感できる就職先を選びました

26.04.11

成田市 新山保育園 勤務

保育士養成コース卒業(※ 卒業時のコースです。)

千葉県立東金商業高等学校 出身

聖徳の学びで見つけた私のキャリア

1年生の初めての実習では、うまくいかないことばかりでしたが、担当の先生に指導いただいたことを大切に多くのことを学びました。この実習を通して「見ている・知っている」ことと「できること」は別物だと気づきました。さらに早い段階で現場を経験することで座学でも子どもがイメージしやすくなり、知識と実践力を相互に高めることができました。キャリア教育では自己分析や就職先選択のための取捨選択について学んだことが、就職活動の第一歩となりました。現在、自分を育ててくれた母園で働いています。現場で実感するのは、子どもとかかわった分だけ保育力がつくということ。附属幼稚園での実習やワークショップなど、子どもとかかわりながら成長できる点は聖徳の大きな強みです。入学当初から公立保育士を目指しており、3年生から本格的な勉強を始めました。成田市を選んだのは、国際都市でありながら自然豊かな環境に触れることができることと、「安心して子どもを産み、子育てができる環境づくり」という政策に共感したためです。

保育士の仕事は周囲との連携や協力が何より大切です。そうした際にグループワークで身につけた協働する力が役立っています。また、相手の気持ちに寄り添い受け止める姿勢を大切にし、保育士仲間や保護者との信頼関係の構築にも努めています。今後の目標は、一人ひとりの個性を大切にし、子どもたちがやりたいことにどんどん挑戦できる環境をつくっていくことです。また、私自身も成長し続けられる保育者でありたいと思っています。

今でも活きている聖徳の学び

・「相談援助」の授業で学んだ保護者に寄り添う姿勢は、今も保護者に向き合う際の基本

・さまざまな授業のグループワークで培った、周囲の人と協働して課題に取り組む力

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