教育学部児童学科

幼稚園コースの造形授業「光る不思議な植物園」

19.04.23

皆さんこんにちは!
今回は、幼稚園教員養成コース4年の造形の専修科目「造形芸術概論」の授業の様子を紹介します。
今回は2回続きの課題「光る不思議な植物園」の2回目です。担当は大成哲雄先生です。

 

白い紙を「植物」のイメージから自由に造形し、グループで空間演出をします。
切ったり、折ったり、曲げたり・・今までに身につけた紙工作の技能が発揮されています。
作品にLEDライトを仕込んで、図工室全体を「光る不思議な植物園」にします。
この課題を通して展示の方法も学びます。

 

図工室の電気を消します・・。
「わー!きれい!」思わず歓声が上がりました。

 

ここからは鑑賞の時間です。
気に入った場面を写真で記録し、後日ドキュメンテーションブックにまとめます。

 

LEDライトは、ゆっくり3色に変わるものと白い光の2種類です。ライトは作品の中に入れたり、間接照明だったりと工夫されています。

 

図工室の椅子を使って高低差をつけて演出するグループもありました。

 

今回は、個々の作品が集まりグループの作品になり、グループの作品が集まるともっと大きな作品となることもわかりました。

 

「こういう方法だと、お泊まり会や作品展で子どもたちの作品を紹介できるね」
「保護者も一緒にやったら楽しんでくれそう!」
鑑賞を楽しみながら、幼稚園の先生になった時のイメージも自然と話し合われていました。
皆さんも聖徳大学児童学部で個性を伸ばして「私らしい子どもの専門家」を目指しませんか?

(児童学部)

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