児童学部児童学科

只今、カブトムシ女子急増中!

18.08.13

皆さんこんにちは!
なにやら学生が集まっていますね・・・学生の腕にとまっているものは何でしょうか?

 

そう!カブトムシです!
今、児童学部では密かにカブトムシがブームなんです。

 

というのも、図書館入口の木に、今年はカブトムシがやってくるようになったのです。多い時は10匹ほどが木の蜜を吸いにやってきます。
時には角を交えてバトルシーンが見れたりと、リアルな「ムシキング」に声援をおくる場面も。
この木は『シマトネリコ』という台湾や沖縄などに分布し、枝の先に花をつけ街路樹などに使われます。
実は、聖徳大学、自然も身近に感じられるキャンパスなのです。
樹木には解説のプレートがあり、読んで歩くとちょっとした植物博士になれます。

 

「ここにも!」「ここにも!」シマトネリコの様々な場所にいますね。
カブトムシがいることを知ってしまった学生は、通るたびに観察することが日課になりました。

 

また、校内の別の場所で大成学部長が捕獲したカブトムシは、早速、櫻井先生の理科の授業で教材に。

 

虫が苦手な学生もいますが、教師になるためには、生き物に実際に触れて、よく観察することは大切なことです。
徐々に愛着も湧いてきました。
その後、数日間、理科研究室で飼うことになりました。

 

カブトムシが気になると、他の生き物にも関心が向くようになってきました。この木には何がいるだろう・・・?

 

ミンミンゼミ。アブラゼミもいましたよ。元気よく鳴いています。
キャンパスをいつもと違った視点で見てみると、まだまだ発見がありそうですね。夏の一コマでした。

(児童学部)

 

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