児童学部児童学科

学生紹介(2)世界に羽ばたく「南京玉すだれ」学生パフォーマー!

17.05.27

な・ん・き・ん・た・ま・す・だ・れ?
「アさて、アさて、アさてさて、さてさて、さては南京玉すだれ・・・。」
あれ?どこかで、聞いたことがあるぞ!!

そう! これこれ!!見たことあります!!

By Mark

今回は、「『南京玉すだれ』学生パフォーマー」の児童心理コース3年生Sさんを紹介します。

Q. Sさん、南京玉すだれをやり始めたきっかけはなんですか?

A. 小学校1年生のころ、お父さんがやっていたのを見て「真似したい」と思ったことがきっかけです。

大学生になった今でも、パフォーマンスを継続しているSさん!
お父さんと息を合わせる姿。素敵ですね。

 

この5月には、サンフランシスコで行われた、「Cherry Blossom Festival」に出演!!
日本人パフォーマーとして世界で活躍する姿、頼もしいですね!
児童学科の授業や実習を通して得た表現力や実践力は、このように様々な場面で力を発揮しています。

 

Q. フェスティバルに出演して、何か感じたことはありますか?

A.  現地の人から「会えてよかった」「次も楽しみにしているよ」と言ってもらえて嬉しかったです。
言葉はあまり通じなくても、玉すだれの変化する形を楽しんでもらえたり、日本語では反応が薄かった時も、簡単な英語に変えるだけで違う反応がありました。
舞台の上から、笑顔で拍手をしてくれるお客さんの顔を見て嬉しく思い、「楽しい」っていう感覚は世界共通だなと感じました。

 

Q.  今後の活動は?

A.  今後は、幼稚園の先生か保育士を目指し、地域のお祭りや、敬老会、児童館などで、子どもたちや様々な人の前で演技を続けていきたいです。
実際に玉すだれに触ってもらい、地域の人との交流をとおして玉すだれを多くの人に知ってもらいたいです。機会があればまた海外で日本の文化を伝えられたらと思います。

大学を通して得た「学びのつながり」「人とのつながり」は、将来につながる大切な経験となっていますね。
子どもからお年寄りまで、年齢を問わず一緒に楽しめるパフォーマンスを、そして、子どもの専門家として今後も期待しています!
Sさん、今日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました!!

 

(児童学部)

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