短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

松戸市長にご講演いただきました!

26.05.08

 こんにちは。いつも総合文化学科のブログをお読みくださり、ありがとうございます。
 さて、本日は、総合文化学科1年生の地域貢献活動に関する授業をご紹介します!

 総合文化学科では、1年生春学期に「社会貢献の理論と実践」、秋学期に「地域貢献活動の実践」という科目が開講されています。1年生は全員必修科目となります。
 春学期では、科目名で分かるとおり、社会貢献とはどういうことか、自分たちに何ができるのか、を考える授業になります。
 して、外部からの講師を招き、社会貢献や地域貢献とはどのようなものか、学生たちはどのようなスタンスで臨めば良いのか、というアドバイスを頂いたり、自分たちが関わる地域の問題点を探るヒントを頂いたりしています。
 今回は、4月24日に、松戸市の市長である、松戸隆政市長が本学にお越し下さり、学生たちに松戸市のPRや課題解決の施策などのお話をされた様子をご報告いたします。

 学生たちはまず、事前に松戸市の現状について、調べ学習をしました。
 そして、市長に直接質問したい項目などを考え、書き出して貰いました。
 また、事前にご講演のパワーポイント資料を印刷、配布して頂いていたので、各自目を通して、ご講演の予習を行いました。

 

 9:30に市長が教室に到着され、講義が始まりました。
 まずは、市長がご自身の自己紹介をされました。
 松戸市の松戸市長という非常に覚えやすいお名前ですが、お名前の通り、松戸隆政市長は松戸市生まれ、松戸市育ちの生粋の松戸っこだそうです。
 千葉県議会議員を経て、昨年松戸市長に当選されました。

 学生の中にはもちろん松戸市民もいるのですが、中には短大に来て初めて松戸市との縁ができた、という学生もいます。
 そのため、松戸市についての詳細な説明は、学生にとって大きな学びになったことと思います。
 ご講演は、松戸市と聖徳大学の関わりについても言及されました。
 児童学科や保育科が松戸市と共同して行っているイベントや取り組みについて、ご紹介いただきました。
 そして、松戸市では、若い世代のボランティア活動や、若い世代にもっと松戸市と関わって貰うための施策も行われており、その紹介もありました。
 例えば、まつどDE子育て一日体験(家族留学)、という取り組みがあります。この取り組みについては、昨年NHKのニュース番組でも取り上げられました。
 小さなお子さんがいるご家庭を学生が実際に訪問し、お子さんとふれ合ったり子育て中のパパママさんたちと対話したりすることにより、子育てをリアルに体験できるプログラムです。
 講義を聴いた学生のアンケートには、この家族留学に関心がある、という意見もありました。

 内閣府からSDGs未来都市として選定された松戸市ですが、その未来には若い世代の関わりが不可欠です。
 この講義を聞いた学生たちは、自分たちが松戸市の活性化に必要とされていることを感じたことと思います。
 松戸市長のお話は大変熱意がこもっており、学生たちは熱心にメモを取りながら、真剣にお話を聞いていました。

 お忙しい中ご講義くださった松戸隆政市長、本当にありがとうございました。
 そして、皆様、今年の1年生の地域貢献活動に、是非ご期待下さいね♪

5月9日(土)に短期大学限定相談会があります。
開催時間は13:00~15:00となります。
5/9(土)【短期大学限定】「ちょっとのぞいてみよう♡未来のヒント」相談会開催! | NEWS | 聖徳大学・聖徳大学短期大学部 受験生応援サイト
高校生の皆様のご来場を、心よりお待ちしております!!



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