短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

総合文化学科へようこそ!2026年度入学生へ向けて

26.04.01

新入生のみなさま、保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。

新しい生活への期待と不安が入り混じるこの春の日、みなさまは聖徳大学短期大学部総合文化学科の一員として、新たな一歩を踏み出しました。総合文化学科の教職員一同、心から歓迎いたします。

本学科の特色は、幅広い学びの機会とそれを支える温かな環境にあります。フード、図書館司書、観光、ファッションの専門分野から教養、ビジネスなど多様な分野に触れながら、自分自身の「好き」や「得意」を見つけ、伸ばしていくことができます。また、授業だけでなく、卒業研究や地域貢献活動、インターンシップなどを通じて、学びを実践に活かす機会も豊富に用意されています。

短期大学の2年間は、決して長い時間ではありません。この限られた時間をどのように過ごすかによって、成長のスピードや将来の可能性は大きく変わります。充実した学生生活を送るために、いくつかの大切なことをお伝えしたいと思います。

1.積極的に学ぶ姿勢を大切に

学ぶことは単に知識を増やすことではありません。新しい考え方に触れ、自分の世界を広げていくことです。授業ではぜひ積極的に発言し、疑問に思ったことは遠慮せずに質問してください。また、学内外の講演会や研修、課外活動にも興味を持ち、自ら学ぶ姿勢を大切にしてください。

2.人とのつながりを大切に

短大生活では、多くの人との出会いがあります。友人、先生、先輩、地域の方々など、さまざまな人との関わりを通じて新しい価値観や考え方を学ぶことができます。特に友人との絆は、学生生活をより楽しく、充実したものにしてくれるでしょう。ぜひ積極的に交流し、お互いを支え合いながら成長してください。

3.挑戦を恐れない

「やってみたい」と思うことがあれば、ぜひ挑戦してください。学科の活動やボランティア、資格取得、インターンシップなどさまざまな機会があります。ときにはうまくいかないことや失敗することもあるかもしれません。しかし、それらの経験はすべて成長に繋がる大切な糧となります。失敗を恐れず挑戦する気持ちを大切にしてください。

4.時間を大切に使う

2年間はあっという間に過ぎていきます。だからこそ毎日を大切に過ごしてください。授業の時間、友人との時間、自分を見つめる時間、それぞれの時間を有意義に使うことで充実した学生生活を送ることができます。特に将来の進路については早めに考え、計画的に準備を進めていくことが大切です。

5.楽しむことを忘れずに

学ぶこと、挑戦することは大切ですが、何よりも「楽しむ」ことを忘れないでください。充実した学生生活とは決して勉強だけではありません。仲間と過ごす時間、イベントや行事、部活動やサークルなど、幅広い体験を楽しむことも大切な学びのひとつです。

これから2年間、多くの経験をし、多くのことを学ぶでしょう。そしてそのすべてが、未来を形づくる大切な一歩となります。私たち教職員も、学生の皆様が充実した学生生活を送れるよう、全力でサポートしていきます。どうか自分自身を信じ、思いきり学び、思いきり楽しんでください。そしてここでの経験が、これからの人生を豊かにすることを願っています。

あらためて、ご入学おめでとうございます。みなさまとともに歩んでいけることを心から楽しみにしております。

総合文化学科長 野口康人

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