短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

【授業紹介】図書館情報技術論における図書館見学2025

26.02.25

こんにちは!
本日は今年度に開講された「図書館情報技術論」の授業紹介です。
図書館情報技術論、とは図書館内で使われる情報技術を学ぶ科目となっています。
図書館では本を整理して管理するためのデータベースや、自宅から図書館にアクセスして蔵書検索をするためのネットワークなど様々な情報技術が活用されております。
コンピュータの基礎からネットワーク、データベース、実際に使用されている業務システムまで多面的に学びます。
最近だと図書館がSNSを利用して情報発信する例や、3Dプリンター等をおいて図書館利用者に提供するメイカースペース、自動貸出機や返却機など次々と新しい技術の応用が見られます。
生成AIを蔵書検索やレファレンスサービスなど図書館業務に活かす試みも盛んです。
今や、図書館と情報技術は切ってもきれない間柄といえるんですね。
さて、本科目では図書館での情報技術の実際を知るために、大学図書館の現役司書さんにご協力いただき、図書館の裏側を見学する機会があります。
司書さんが講師となって図書館における情報技術やシステムを紹介してくれます。
本ブログでは今年度実施した際の写真を用いてその一部をご紹介いたします。
まずはこの1枚。

まずは教室にて一通りのガイダンスを受け、その後連れ立って図書館見学に向かいました。

まずは自動書庫の取り出し口にて、自動書庫の取扱方法や気を付けるべき点等について教えていただきました。

機械の内部まで閲覧できました。なかなか得難い経験ですね。

場所を移動して、今度は自動書庫本体について説明を受けました。

続いて図書館のカウンター内で業務システムについて説明を受けました。

最後に自動貸出機についても中身も見せていただきながら、説明を受けることができました。

普段はなかなか見ることのできない図書館の裏側に潜入し見学することで、深く理解をすることができます。
毎年恒例として図書館側にご協力いただいていますので、これから入学するみなさんもぜひ楽しみにしていてください。

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