短期大学部 総合文化学科

聖徳大学川並弘昭記念図書館の紹介

20.06.25

聖徳大学・聖徳大学短期大学部には敷地内に、「聖徳大学川並弘昭記念図書館」という附属の大学図書館があります。

聖徳大学川並弘昭記念図書館は非常に綺麗な図書館です。

広くて、明るくて、快適な空間です。

今回はまだ聖徳大学短期大学部の図書館をよく知らないという1年生に向けてご紹介していきたいと思います。

4月から新型コロナの影響で休館となっていましたが、6月19日からは(事前申請が必要ですが)県外在住の学生も利用可能となっています。

 

複数の入り口がありますが、本日は一番下の階から順番に上に登っていきましょう。

まず1号館4階のメディアパークと呼ばれる入り口です。

多くの大学・短大図書館ではブックディテクションシステムという盗難防止のシステムを採用しており、学生証をかざして入館する仕組みとなっています。

このようなシステムを導入することにより関係者以外の入館を防ぐことに加え、1日にどれだけ利用者が来館したかなどの統計情報を取得することができます。

4階には視聴覚資料を視聴できるブースに加え、学生が蔵書検索や調べ物、レポート作成ができるようPCが設置されています。

普段は授業の空いた時間に学生が多く出入りします。

多くの学生はまだ外出自粛の影響で学校に来られていないと思いますが、対面授業が本格的に復帰したら良い勉強場所として機能するはずです。

 

5階に上がると、こども図書館があります。

ここには児童向けの絵本や資料がたくさん排架されています。

展示スペースや科学体験スペース、読み聞かせの実習が行えるようなスペースが併設されているので、授業の一環としてこれらのスペースが利用されることが多いです。

また5階には「ポピュラーライブラリ」と名付けられた文庫本スペースと学習スペースが用意されています。

明るい窓の側で読書するもよし、奥まった落ち着いたスペースでリラックスするもよし、です。

 

最後に6階と7階は開架スペースとなっています。

手にとって読める本が本棚にずらりと並べられています。

学内の授業で指定されている教科書が並べられているシラバスコーナーに加え、就職活動をする学生を応援する就職コーナーや新着図書コーナー、雑誌コーナーなどがあります。

また、区切られた空間で集中して勉強するための個人学習室に加え、グループで議論や作業ができるグループ学習室も併設されています。

 

ざっとご紹介してきましたが、図書館にはまだまだ語り尽くせない魅力があります。

また写真ではなかなか伝わらないところもあるので、ぜひ来校したら図書館を見学してみてください。

調べ物や学習目的で図書館に通っているうちに自分の居心地の良いスペースがきっとみつかるはずです。

通っている学校の図書館を一番満喫できるのはなんといっても在学中です。

これまで利用できなかった分も含めてぜひ、図書館のヘビィユーザーとなってくださいね。

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