社会福祉学科 令和8年度 卒後研修会 開催のお知らせ🎉
26.06.01
申し込みリンクはこちら▷令和8年度卒後研修会 参加事前申し込み
(申し込みの詳細は、この投稿の最後にございます。ぜひ最後までご覧ください!✨)
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社会福祉学科では、卒業生の皆さまを対象とした「令和8年度 卒後研修会」を開催いたします。
今回は、産婦人科医の八田 真理子先生を講師にお迎えし、「若い人の妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や健康管理」というテーマで、最新の知識と心得をお話しいただきます。
「聞いてよかった!」と思える内容です。
■ 日時
令和8年9月6日(日)
14:00~16:30
■ 会場
聖徳大学
1号館 地下1階 1054教室
■ 当日のスケジュール
<総会>
14:00~14:30
<講演・ミニワーク> 「八田先生(産婦人科医)に聞く 女性の体とのつきあい方」
14:30~15:30
⭐講師紹介:八田 真理子先生(聖順会ジュノ・ヴェスタクリニック 院長)
八田先生は、千葉県立松戸国際高等学校および松戸市立栗ヶ沢中学校の学校医、本学の兼任講師も務めておられます。地域に密着して思春期から老年期まで幅広い世代の女性の診療・カウンセリングに従事され、女性のヘルスケアに関する相談会やセミナーへの登壇など通じて、性教育・不妊・更年期などの正しい知識の啓蒙にも積極的に取り組んでおられます。
<質疑応答>
15:40~16:10
<交流の時間>
16:10~16:30
卒業後の学びを深めるとともに、同窓生とのつながりを再確認できる貴重な機会です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!!
【申し込み方法】
以下のリンクをクリックし、表示されたformsより事前申し込みを行ってください。
申し込みの締め切りは2026年8月30日(日)です!
リンクはこちら▷令和8年度卒後研修会 参加事前申し込み
後日、いただいたメールアドレスへ、卒後研修会への参加に関するformsをお送りいたします。
問い合わせ先:聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科
✉ s.shafuku.sotugo@gmail.com
📞047-365-1111(代)
担当:和田・石田・渡部
学科長コラム2026⑤カナダ大使館とゼミ活動
26.06.14
みなさま、こんにちは。
学科長の山田でございます。
梅雨の季節となりました。
雨に濡れた紫陽花の花が美しい季節です。
お元気でお過ごしですか。
今回のテーマはカナダ大使館と「ゼミの活動」についてです。
山田ゼミの春学期のテーマは「ジェンダーで社会と人生を考える」についてです。
ジェンダーという切り口から社会を観察するといろいろなことが見えてきます。
「福祉とジェンダー」から見たカナダ社会は多くの点で先進的な取り組みをしています。
環境に関するSDGSの取り組みはその一つです。
SDGSに関する先進的取り組みの事例を具体的に知るためにカナダ大使館を訪問しました。



当日は1)環境問題について、2)社会の多様性についての学びとなりました。
当日開催していたプログラムは、高円宮記念ギャラリー:カナダ人アーティスト、キム・ワルドロンによる展覧会「ヒーローは要らない」で、気候変動と地域コミュニティの取り組みをテーマにしたインスタレーション作品が展示されていました。
以下に、ゼミ生のレポートをご紹介します。
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「カナダ大使館 訪問レポート」(T.K)
6月5日、ゼミの学外活動の一環として東京都港区にあるカナダ大使館を訪問した。本訪問の目的は、日本とは異なる歴史や文化的背景を持つカナダの社会性について大使館という場所で見学や多様な展示へのアプローチを通じ、多角的に理解を深めることである。
館内を見学する中で特に驚かされたのは、カナダの地方行政の仕組みである。広大な国土を持つカナダは10の州と3の準州から構成される連邦国家であり、各州が非常に強い自治権を持っているということを知った。単一国家である日本に生きる私にとって、1つの国の中に多様な地域性が独立して共存している構造は新鮮であり、カナダという国のスケールの大きさを実感するきっかけとなった。
この多様性を認める土壌は、人権への取り組みにも表れていた。大使館のE・H・ノーマン図書館では性的マイノリティの権利擁護を啓発する「プライド・シーズン」の特設展示が行われており、2003年に同性婚を認めるまでの歩みを記した書籍等に触れた。また、高円宮記念ギャラリーのキム・ワルドロン氏の個展「ヒーローはいらない」も、社会的な役割や固定観念を揺るがす内容であり、目の前の人間をありのままに見つめる重要性を訴えかける点で、図書館の展示と深く共鳴していたと感じた。
こうした真面目な学びの一方で、館内にはカナダのスポーツ文化を体感できるコーナーもあり、ゼミの仲間とテーブルホッケーで遊ぶ一幕もあった。カナダの国技であるアイスホッケーやカーリングの道具に囲まれながら、言葉や知識だけでなく、親しみやすい文化を通じてカナダという国を肌で感じることができた。
今回の訪問は、堅苦しい座学にとどまらず、五感を使って楽しく異文化に触れられる大変貴重な機会となった。違いを否定せず、あらゆる「個」の多様性を認め合いながら、スポーツや芸術を楽しむカナダの柔軟な姿勢から学んだことは多い。ここで得た広い視野と知見を、今後のゼミにおける研究や人間理解の深化にしっかりと活かしていきたい






























