心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

松戸市「初めての介護講座」開催しました

23.08.07

松戸市役所とタッグを組んで松戸市民を対象に、介護講座を去る7月31日、8月1日、3日と計3日間開催いたしました。

講座内容
1日目『介護者のメンタルヘルス -ストレスとその対処法-』向井智之先生
   『認知症の理解と対応の仕方』池田

2日目『移動の介護』小櫃芳江先生
  『排せつの介護』佐藤可奈先生

3日目『食事の介護』佐藤可奈先生
   『住宅改修と福祉用具の利用方法』蓑輪裕子先生(総合文化学科)

池田は、認知症の理解と対応ということで、病気の特徴やそれに対する対応の仕方などの説明をさせていただきました。
皆さんとても熱心で、うなずきながらメモを取ってくださっていたりと、関心の高さを伺うことができました。

小櫃先生の「移動の介護」と佐藤先生の「排泄の介護」の授業をのぞかせていただくと…

移動の介護では、
熱心に話を聞かれ、今回行ってみた車いすの操作や立ち上がりの介助などを体験し
「あら、車いすの操作って難しいのね」や「こうするといいのね」など、感想を言い合いながら積極的に体験されていました。

はじめて触る車いすに小櫃先生の話をよく言いていらっしゃいます
和田助手もサポートしてくれました。これは、車いすの開き方を習っているところです


佐藤先生の「排泄の介護」では、
初めて見る大人の紙おむつの大きさに、ビックリされているようでした。

お値段や使い方を質問されていました。

これから団塊の世代が75歳になっていく中で、日本の介護は待ったなしの状態です。
国民(ちょっとおおげさに思うかもしれませんが)一人ひとりが介護の知識をもって生活することで、
介護が必要になった方も在宅で暮らし続けることが可能になってくるかもしれません。

                                (池田)

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