心理・福祉学部 社会福祉学科

社会福祉学科コンピテンシー調査のご報告☆

21.01.15

みなさんこんにちは♪

今回は、社会福祉学科の特徴的な取り組み「コンピテンシー調査」について2019~2020年の結果をご報告させていただきます。

「コンピテンシー?」と思った方もいるかもしれませんが、コンピテンシーは簡単にいえば「能力」です。

社会福祉学科ではコンピテンシーを「社会福祉教育において獲得すべき基礎的・汎用的な力(経験から身についた行動特性)」と定義し、社会福祉学科オリジナルの社会福祉学科コンピテンシー評価尺度及びルーブリックの開発を行い、入学から卒業までのコンピテンシーの調査(測定)と可視化をしています。そして、調査結果をもとにコンピテンシーの育成や教育の質改善に取り組んでいます。

コンピテンシー採用、コンピテンシー面接というように、人材採用手法の核を成す概念でもあります。学科・学生個々のコンピテンシーを把握し、強みを自信に、不足している力は獲得に向けて取り組み、卒業時には社会人として求められるコンピテンシーが備わっているようにしていきます。

2019~2020年の取り組みについて、こちらをクリックいただき、社会福祉学科の教育の特徴について知ってくださいね☆

 

PAGE TOP