心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

Freshman Camp(FC) ご報告

24.04.18

新入生は、4月11日(木)~13日(土)2泊3日で、フレッシュマン・キャンプの研修を実施するため、かすがの森(長野県佐久市)まで行ってきました。

研修の目的は3点

・建学の精神「和」を理解し、集団生活における自己管理と礼節を学ぶ、

・主体的かつ効果的に学ぶために四年間のロードマップを描く

・協力的なグループ意識を持つこと

これらを達成するために様々なプログラムを実施してきました。

1日目は、グループ意識を高めるために、身体を動かすプログラムを実施

湯原先生からの説明を聞いています

グループの共通項を見つけて、自分たちのグループ名を付けました。 

グループ全員が「次女」ということがわかり、グループ名を「次女」とつけていたところもありましたね!

続いて、2つのグループに分かれて大縄跳びをして、チーム力を上げていきます。

みんな話し合いながら、声を掛け合おうや、飛ぶ人たちは真ん中から背中合わせにして飛んだ方が縄がみれるからいいのでは?など、意見を出し合って工夫がみられていました。

優勝グループは、28回飛んでいました。 10人程度で飛ぶのは難しかったですね。

また、機会を見てできたらいいですね。

かなりグループ内で意思疎通が取れてきたところで、

次は二人三脚です。 これこそお互いの波長を合わせるスポーツですね

優勝は、Bクラスでした!

これらのプログラムを行って、一気にクラス間の雰囲気が変わりましたね。

夕飯ももりもり食べて、かすがの森の温泉にも入り、その日の夜はみんな静かに少していました。

2日目は、

須田先生による建学の精神や学科のディプロマポリシーの話を聞きました。

少し気分転換に、懐古園に出かけました。

桜祭りの期間でしたが、桜はまだ少し早かったですね。

良い天気に恵まれて、動物園や遊園地、古城跡を散策など思い思いに過ごしていました。

午後は、大学生活の4年間をどのように過ごすか、先生方の研究紹介を聞いた後、ロードマップを作成しました。

みんな疲れているのに、驚異的な集中力を発揮して、「○○の資格を取りたいから」と言いながら、いつ実習があるのか、国家試験はいつなのかなど、確認しながら各学年のところにスケジュールを埋めていきました。

「あれ、1年生って結構時間に余裕があるね」と言っていた学生もいました。

「さあ、その1年間は、どう使う?」次のページにそれを考えるワークシートがありますよ。。。 思い思いのスケジュールが完成した様でした。

行程の後半になるにしたがって、生活委員のあいさつに返事をするように(笑)。この学年はユーモアがありますね。 レスポンス、大事です。

3日目

帰路の途中に富岡製糸場を見学しました。

前の晩に豊田先生より富岡製糸場の説明を受けていたので、目の前にした建物を見るのも感慨深いですね。

ここでは桜がちょうど見ごろでした。

蚕の一生という展示物を熱心に読んでいます

帰りのバスのなかは、みんな疲れてスヤスヤ。

目的3つは達成できましたか? 大学生になって初めての合宿でしたが、これらの体験を通して、建学の精神、「和」を理解し、相手に対する思いやりの心を育て、聖徳生になっていきます。  (文責:池田)

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