看護学部・看護学科 │ 聖徳大学

3年生「実習を通してその人らしさを大切にする」

26.02.03

3年生の療養生活看護実習Ⅲでは、患者の生活を支える看護を中心に学びました。

日々の関わりの中で、その人らしさを大切にすることの重要性を実感する実習となりました。

治療だけでなく、患者の思いに寄り添う姿勢が求められ、特に終末期看護の場面では、尊厳を守る関わりの重みを深く感じました。この経験は、看護師としての姿勢を見つめ直す大きな契機となりました。

実習を通して得た気づきは、教科書では学べない現場ならではの学びであり、患者と家族の双方に向き合う力を育てることができました。 これらの経験はすべての学生にも良い影響を与え、着実な成長が感じられ、将来への期待も高まっています。

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