看護学部看護学科

Q&A

通学は便利ですか?
はい、大変便利です。松戸駅から徒歩5分です。
鉄道は、JR常磐線(千代田線直通もあります)と新京成線が使えます。上野までは20分で着きます。松戸駅発着のバスもありますので、一度来て確かめてはどうでしょうか。
松戸駅東口前のイトーヨーカドー松戸店内のエスカレーターで5Fまで上がり、専用出口から出てすぐに正門が見えます。
聖徳大学看護学部に入学するための入試は、どのような方法がありますか?
入学試験は大きく【推薦入試】【一般入試】の2つです。
【推薦入試】は、「指定校推薦、公募推薦」の2種類があります。
【一般入試】は、「科目試験方式、センター方式」の2種類があります。

(注)
回答は平成30年度入試に準じています。
入試の試験科目は何ですか?
【推薦入試】は、所定の評定平均値と高等学校長からの推薦を条件に、書類審査と小論文、面接で合否を決定します。
【一般入試】は、必修科目と選択科目による筆記試験と書類審査、面接で合否を決定します。必修科目は「国語」「英語」の2科目、選択科目は「数学Ⅰ・数学A」「化学」「生物」から1科目を選択します。
評定平均値や書類審査については、入学センターにお問い合わせください。

(注)
回答は平成30年度入試に準じています。
入試特待生制度について教えてください。
入試特待生制度は2種類あります。
【入学金が免除】される「評定値特待生制度」「資格特待生制度」と、【授業料が免除】される「学力特待生制度」です。

以下、看護学部に特定した情報です。
「評定値特待生制度」は、推薦入試における高校での全体評定平均値によって入学金が半額免除されます。
「資格特待生制度」は、推薦入試における英検・漢検の基準によって入学金が半額免除されます。
「評定値特待生制度」と「資格特待生制度」は併用できますので、入学金が全額免除となるかご検討ください。

「学力特待生制度」は、全ての入試における試験の合計得点率により1年間の授業料が免除されます。推薦入試で入学が決まった方も、一般入試の日程で審査を受けることができます。入学後も毎年継続審査を行うことで、4年間の授業料を免除することも可能です。ぜひ、チャレンジしてください。

(注)
回答は平成30年度入試に準じています。
シミュレーション教育について教えてください。
実際の医療現場で遭遇しやすい状況を設定し、学内で繰り返しトレーニングすることで、今までに学習した知識・技術・態度を身につけます。学内には、患者ロボット(シミュレーター)が設置された、病室のような演習室があります。1年生から4年生まで、各々の学習段階に応じた課題が設定され、看護師として求められるトレーニングを繰り返し行うことができます。
少人数のグループでトレーニングを行い、振り返ることで、自己の課題が明確になり、次の学習につなげることができます。
学内実習施設はこちら
ハワイ大学研修について内容とスケジュールを教えてください。
2年生の秋学期に、6泊8日の海外研修が行われます。ハワイ大学マノア校のシミュレーションセンターにて、シミュレーション教育の体験、ハワイ大学生との交流、日本の医療・看護に関するプレゼンテーション等を行います。また、観光を通してハワイの文化に触れ、グローバルな視点を培います。
事前研修として、ハワイの文化や英語学習、プレゼンテーションのグループワーク等が行われます。語学センターで日常会話のトレーニングも受けられます。
奨学金について教えてください。
4月に申し込みをする「日本学生支援機構奨学金」、卒業年次生を対象とする「聖徳大学後援会奨学助成」、私費留学生や海外の大学に留学する学生を対象とする「聖徳学園川並奨学金」があります。地方公共団体の奨学金や病院奨学金などは募集があれば随時お知らせしています。このほか同窓会からの助成もあります。
附属病院はありませんが、就職に不利になることは無いですか。逆にメリットはありますか?
附属病院がないことで就職に不利になることはありません。メリットは、自分が希望する病院への就職活動ができること、企業などへの就職をめざすことができることです。
また、看護職には、病院で働く看護師だけではなく、保健所や保健センターで働く保健師もいます。本学の保健師コースで学修すると、保健師として都道府県や市町村の職員をめざすこともできます。
大学で行っている国家試験の対策はありますか? あれば、具体的に教えてください。
合格率100%を目標に掲げ、国家試験対策の体制を整えています。主に【補習講義】と【グループ支援】を行っています。
【補習講義】は、重要事項の復習や試験の頻出事項等を講義形式で行います。また模擬試験後の解説を行っています。
【グループ支援】は、教員1名が学生5~6人を担当する小グループ制で、個別的な学習の相談や、模擬試験の結果を分析して指導をしています。補習講義では行き届かないきめ細かな個別の支援を行っています。
聖徳教育って具体的にはどんな科目ですか?
聖徳教育は【小笠原流礼法基礎講座】、【聖徳教育Ⅰ】、【聖徳教育Ⅱ】、【聖徳教育Ⅲ】の4つからなっています。
【小笠原流礼法基礎講座】は、日常の動作の基本、食事のマナー、訪問の作法、面接の心得などを行います。「相手を大切に思う心を形にして示す」ことを身につけます。
【聖徳教育Ⅰ】は、建学の精神『和』について学ぶこと、国内外の一流の芸術を鑑賞すること、講演等に参加すること、健康の自己管理の基礎を学ぶことを通じて、豊かな人間性とはば広い教養を身につけます。
【聖徳教育Ⅱ】は、1年次に国内研修が2回、2年次にハワイ大学での海外研修が1回行われます。異なる他者を理解して「ちょっとした我慢」を具体的に学ぶことで自分の判断・自分の責任を学び取ります。自己成長はもちろん、学友との友情や信頼関係を深めることができます。
【聖徳教育Ⅲ】は、SEITOKU Academic LiteracyⅠ-Ⅱ-Ⅲの段階を踏み、自己分析と表現、日常的な事象の論理的分析、自己省察の基礎を学び、自己管理力を高め、就職に対するキャリア意識を形成します。
高校生時代にしておいた方がよい学習や体験は有りますか。
普段の高校生活で、学習習慣を身につけてください。
部活動や課外活動などでは、多くの人たちと関わる体験をしてください。
困難なことがあっても向き合って解決できるように努力してください。
その他にも、特待生制度において有利となる資格(英検や漢検)にもチャレンジしてください。
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