教員紹介
髙松 晃子 (Akiko Takamatsu)
音楽学
職 位:音楽文化研究科長、教授
メール:aktak@wa.seitoku.ac.jp
■主な担当科目
学部
民族音楽学概論(含む日本の伝統音楽)/音楽キャリアデザインⅡ/教職演習 など
大学院
前期課程:音楽研究特論/音楽教育学特殊研究/課題研究(修士論文指導)など
後期課程:音楽特殊研究(博士論文指導)/音楽学研究 など
■専門分野・研究内容
音楽学(民族音楽学)
研究テーマ:英国スコットランドの音楽。特に、民俗音楽と芸術音楽の相互作用について。
■略 歴
お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科修了。博士(人文科学)。
お茶の水女子大学助手、福井大学助教授などを経て現職。
■主な研究業績
2026「18世紀前半のエディンバラ周辺における集合的記憶の醸成−Bonny Lass of Livingston をめぐる歌・人・馬−」『音楽文化研究』25: 55-70.
2026「ジェイムズ・オズワルドの予約出版戦略−18 世紀前半のスコットランドにおける楽譜印刷文化−」『聖徳大学研究紀要』36: 33-40.
2026「18世紀後半のエディンバラにおける娯楽の大衆化−「競馬週間」の新聞報道をめぐって−」『聖徳大学言語文化研究所 論叢」33: 10-21.
2024「民族音楽学の文献を「自分ごと」として読むための意識形成」『音楽文化研究』23: 141-160.
2023「スコットランドのペンタトニック−不自由にして最強なバッグパイプとともに−」『音楽の授業づくりジャーナル』8: 117-120.
2022 放送大学オンライン科目「時間を究める」(2023年4月開講)「第5回 音楽の中の時間」担当
2022「18世紀の英国でスコットランド音楽はどう伝えられたか−J.オズワルドの創作活動に着目して−」『音楽文化研究』21: 115-131.
2021「スコットランドの学校教育における音楽レッスンをめぐる諸問題」『聖徳大学研究紀要』31: 65-72.
2021「Music for all−個人のスキルアップから愛好家層の充実を目指すスコットランドの学校音楽教育−」『音楽文化研究』20: 33-51.
■ひとこと
音楽学部を目指す方へ:「音楽が好き」。その気持ちがあれば大丈夫。
大学院を目指す方へ:「音楽が好き」。その気持ちだけでは大丈夫じゃない。
2026年4月1日更新













