音楽学部

教員紹介

髙松 晃子 (Akiko Takamatsu)

音楽学

職 位:教授
メール:aktak@wa.seitoku.ac.jp

シリーズ《伝統と創造》
(日本学術振興会人文・社会科学科学プロジェクト「伝統と越境」主催)


■主な担当科目

学部
民族音楽学概論(含む日本の伝統音楽)/音楽キャリアデザインⅡ/教職実技演習 など

大学院
前期課程:音楽研究特論/音楽教育学特殊研究/課題研究(修士論文指導)など
後期課程:音楽特殊研究(博士論文指導)/音楽学研究 など


■専門分野・研究内容

音楽学(民族音楽学)
研究テーマ:英国スコットランドの音楽。特に、民俗音楽と芸術音楽の相互作用について。


■略 歴

お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科修了。博士(人文科学)。
お茶の水女子大学助手、福井大学助教授などを経て現職。

■主な研究業績

2013 「英語圏のバラッド歌唱におけるジェンダー交差について」『音楽文化研究』12: 1-10.

2014 「伝統音楽教育における「積極的非効率」の体験―イングランドの青少年向けプログラムGet Your Folk On! の試みから」『音楽文化研究』13: 1-13.

2014『イギリス文化事典』(共著)、丸善出版.

2014『父 マッサンの遺言』(共著)、KADOKAWA.

2015 「書評Rebecca Harrisone著Musical creativity in restoration England.」『音楽学』60(2): 192-193.

2015『大人のためのスコットランド旅案内』 (共著)、彩流社.

2015『スコットランドを知るための65章』(共著)、明石書店.

2016『音を追究する』(共著)、放送大学教育振興会.

2016『民族音楽学12の視点』(共著)、音楽之友社.

2017 「ジェイムズ・オズワルドA Curious Collection of Scots Tunes (1740) における「スコッツ・チューン」の伝承と創造」『音楽文化研究』16: 27-40.

2018 「創られた「ふるさと」ーイングランド歌謡《広い河の流れ》をめぐる言説に関する研究ー」『聖徳大学研究紀要』28: 165-172.


■ひとこと

音楽学部を目指す方へ:「音楽が好き」。その気持ちがあれば大丈夫。
大学院を目指す方へ:「音楽が好き」。その気持ちだけでは大丈夫じゃない。

2021年3月6日更新


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