音楽学部 │ 聖徳大学

今年3月の卒業生がフレッシュに演奏家デビュー♪

20.12.09

皆さん、こんにちは。
すでにお知らせしましたように、今年3月音楽学部を卒業した若き演奏家が、先日2つの新人演奏会でデビューを飾りました。

11月21日と22日、東京文化会館大ホールでは、読売新聞社主催「第90回新人演奏会」が開催されました。本来、5月の大型連休中にお披露目されるはずだった、各大学の卒業生たちの演奏。満を持しての延期開催となりました。

聖徳大学音楽学部からは土屋佳奈さんが21日に出演。M. ラヴェル作曲《水の戯れ》を演奏しました。
伝統あるこの新人演奏会は今回が最終回ということですが、土屋さんは丁寧かつ繊細な演奏で、この演奏会に花を添えました。

土屋佳奈さんからのメッセージ

この度、歴史ある新人演奏会に出演させていただきました。東京文化会館の大ホールで演奏できることはなかなかないと思うので、大変貴重な機会をいただけてとても光栄でした。[下に続く>>]終演後の土屋佳奈さんと実技指導の森島英子先生(左)、島崎智子先生(右)

この大変な世の中と音楽講師として働きながらの演奏会だったので、いつもとは違う不安や緊張感がありましたが、今の私が奏でることのできる自分らしい良い音を響かせることができたと思います。
応援し支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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一方、日本フルート協会主催の「フルートデビューリサイタル2020 ガラコンサート」は12月5日と6日に東京オペラシティ・リサイタルホールにて開催され、今年3月の卒業生、木村歩さんが推薦を受けて12月6日に出演しました。

もともと7月に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でこの時期に延期となり、安全を期し全席招待の限定公開として行われました。

木村さんは福島 和夫作曲《冥》、そしてC. シャミナード作曲《コンチェルティーノ》の2曲を演奏。4年間の勉強の成果を落ち着いて発揮し、会場は温かい拍手に包まれました。

木村歩さんからのメッセージ

4年間上手くいかないことばかりだったので、このようなステージは夢のまた夢で、お話を頂いた時は諦めずに頑張ってよかったと本当に嬉しく思いました。[下に続く>>]
終演後の木村歩さんと4年間実技指導された北川森央先生(左)、ピアノ共演者の辻田祐希先生(右)

働きながらはとても大変でしたが北川先生を始め、沢山の方が応援してくださったおかげで最高のステージで終えることが出来ました! 本当にありがとうございました。

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土屋佳奈さん、木村歩さん、そして各音楽大学から推薦を受け、各演奏会に出演した皆さんの今後の益々のご活躍を祈ります。

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